HG 1/144 レジェンドガンダムをレビュー

 今回はガンダムSEED DESTYNYよりHGレジェンドガンダムをレビューしていきます。

発売日は2005年10月21日

価格は1650円

対象年齢8才以上

パーツ数160個。シール6枚。余剰3個。

再販されたパッケージでバンダイのロゴが青かったり側面にバンダイホビーサイトのQRコードが付いたりしています。



開封

ランナーは5枚とホイルシール1枚。ビーム刃やシールド、ドラグーンのエフェクトパーツがクリアで再現されています。

ホイルシール。顔と襟の色分けに使用されます。
説明書。ストライクフリーダムとの最終決戦が再現さえれています。
2ページ使って機体解説やギミック、配色の写真が載っていて面白いです。
  • レジェンドガンダム

「レジェンド」はプラントで「デスティニー」とおともに極秘裏に開発されmプラント最高評議会ギルバード・デュランダルが「ロゴス」との決戦し際して投入した機体である。「インパルス」をはじめとする「セカンドステージシリーズ」のMSを大幅に上回る性能を保持し、さらにはデスティニーと同様に最新型の動力機関「ハイパーデュートリオン」が搭載されている。これは従来のデュートリオンと核のハイブリットであり、その出力は計算上オリジナルの数倍であるとされている。この機体の最大の特徴はシルエットからもうかがえるように全大戦終盤でザフトが投入した「プロヴィデンス」に酷似した分離式統合制御高速機動兵装群ネットワークシステム「ドラグーン」が搭載されている点にある。この武装は全周攻撃と広領域戦闘性に優れている反面、従来のシステムでは優れた空間認識能力を保有している限られたパイロットにしか運用できなかったが、「カオス」に搭載されていた機動兵装ポッドを経て比較的簡易なドラグーンシステムへと進化を遂げている。

イラストによってはかなり大きく描かれるバックパックはそこまで大きくなく、肩などで隠れるサイズ感になっています。脚部にサーベルを収納するギミックは無く、可動はしません。

バックパックはドラグーンの着脱や可動域がしっかりと再現されています。


レジェンドには1/144seedシリーズに付属している黒いスタンドに接続するジョイントが付属しています。スタンド穴はカバーが付属しているのでスタンド穴を使わないときは隠すことができます。
最新のアクションベースであれば付属するジョイントを使用しなくても、ちゃんと接続ができました。
重い背中に気を付けながらアクションベースでディスプレイ

付属品。ドラグーン用エフェクト、シールド、ビームサーベル、スタンド用ジョイントなどが付属します。

時代を感じるパーツ構成。腰の可動は無く、肩の接続部も少ししか可動しません。

  • 高エネルギービームライフル

先行したセカンドシリーズMSに装備されていたビームライフルの改良型で、従来よりも大型化されている。ハイパーデュートリオンの搭載により、出力と連射性が大幅にアップした。また、背部のバックパックにも装備が可能である。

ライフルはグレー単色でシールなども無し。グリップパーツは背部に接続用で可動するので手に持たせるときに利用することができます。
背部へ装備
  • デファイアント改ビームジャベリン

脚部に収納されたビームジャベリン。左右に収納され単体でビームサーベルとしても使用可能、連結する事でナギナタ状の武器として使用可能である。

ビームジャベリンは連結タイプ1個、分離したタイプが2個で計3個付属。分離タイプは連結不可です。

  • ソリデゥス フルゴール

両手の甲に装備されたビームシールド。デスティニーに装備されているものと同一である。一説には「ハイペリオン」に装備されていた「ものフェーズ光波シールド」の類型とも思われる。前大戦後、衰退したユーラシア連邦から科学者陣によりもたらされたものであろうか?形状は状況に応じて変化するのでオールラウンドでの使用に適している。

手の甲の白いパーツとの間にシールドを接続します。手のデザインはデスティニーと同じに見えるのですが、デスティニーが使えるパルマフィオキーナはレジェンドでは搭載されていないのですね。

バックパックは着脱が可能。凹凸の形状から見てインパルスのシルエットと同じタイプでしょうか?中央にPCパーツ入りの穴があるので組み換えができます。
ためしにオーライザーを接続。簡単に付け替えができます。
バックパックの可動

脚部のスラスターは可動域があり、上に向けると干渉しなくなり可動範囲が広がったりします。

  • GDU-X5 突撃ビーム機動砲

背面に6基装備されたドラグーン。引力下では装備されたまま可動し、固定武装として敵に対して砲撃することも可能である。腰部左右のスカート部分も同じ物であり、実際は計8基が装備されていることになる。

発射エフェクトは6個付属。腰の部分はエフェクトが無いので飛ばすことができず。

接続部分を可動させ、前方や後方に向けることができます。が、小柄な円盤パーツの影響で、腕や肩に干渉しやすいのが残念。

  • GDU-X7 突撃ビーム機動砲
先端に4つのビームスパイクが装備されているドラグーン。変幻自在の格闘能力が付与され、多次元攻撃を展開する。
ビームスパイクは3mmですが、PCパーツへ接続しないとかなりユルユル、エフェクトは2mmジョイントなので丁度良いジョイントがかなり少ないのでアクションベースでディスプレイは厳しめ。
壁に貼り付けてなんちゃってディスプレイ




以上がHG 1/144 レジェンドガンダムのレビューになります。

色分けはビームライフルが寂しいかな?と思う程度で本体はかなり良いと思います。可動域も良く、バックパックの可動ギミックやエフェクト、シールド、バリエーションのあるサーベルなどオプションも豊富でかなり遊べるので面白いです。

  • おまけ

せっかくなのでエフェクト用のジョイントを工作。水星の魔女のウェポンディスプレイベースに接続できそうなランナーの一部を探したり、カッターナイフで加工して接続。あとはエフェクトと同じ2mmの穴をピンバイスで開けるだけです。
まっすぐに飛ばすのも面白味が無いので角度を付けてディスプレイできるように穴をあけてみました。ビームスパイク側はそのままなので下を向けると落ちてきます。
手作りドラグーンスタンド。
商品付属のエフェクトは背中に付ける用で6個だけ付属なのでもう1個買えれば腰の2基も飛ばせそう。
2005年のエフェクトを最新の商品と組み合わせて遊べたのが凄い面白いです。

1/144 DEED DESTENYまとめ



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