HG 神バーニングガンダムをレビュー

 今回はガンダムビルドメタバースよりHG 神バーニングガンダムをレビューしていきます。

発売日は2023年11月11日

価格は2640円

対象年齢8才以上

パーツ数177個。シール11枚。余剰19個。

パッケージ



開封
ランナーは12枚。タグは神バーニングの他にカミキバーニングやビルドバーニングが使用されています。
今回の目玉は光源や角度によって色合いが変化する「偏光パーツ」。クリアパーツが偏光パーツになっており、青いランナーはカミキバーニングの物なのでこの商品を使ってアップグレードも出来そうです。
カラフルなランナーが付属。太刀は白一色です。
説明書
ラルさんの解説は偏光樹脂編
  • 神バーニングガンダム

セカイはたゆまぬ修行の最中で、自身の弦かいという大きな壁に阻まれてしまう。それを乗り越えるために、彼は愛機のカミキバーニングガンダムを完全に分解し、目隠しの状態で両手の間隔だけを頼りに組み直す大きな試練に挑んだ。これは、今までセカイが己の間隔をガンプラに同化し、バトルでの機体性能を極限まで引き出していた「アシムレイト」を逆の視点から、つまりガンプラの間隔を自身に同化させる「裏アシムレイト」とも呼べる行為であり、セカイは暗闇の中で、激闘を共にした愛機が望む「新たな姿」を見出したのである。試練を終え、セカイは明確なイメージで更なるカスタムビルドを施す。そして完成したのが神バーニングガンダムであり、この新機体こそが”セカイの壁”を打ち砕いた証なのだ。

カミキバーニングをベースに新規パーツが追加されています。炎と神のマーク、肩と足の黒いラインはシールで再現されています。
トライバーニングからある肩の独特な構造も健在で可動範囲はかなり広いです。
付属品。偏光樹脂のエフェクトパーツやバックパック用の差し替えパーツ、豊富なハンドパーツが付属。下側は余剰パーツですがトライバーニングとカミキバーニングのバックパックがそのまま付属するのでミキシングなどに使うことができます。

  • ウイングバーニング

武者修行の中で、セカイの師匠と強い縁がある銀髪の中老ファイターとバトルした際に、彼が使用していた漆黒のガンプラの装備から着想を得た翼型の新ユニット。空中や宇宙でのバトルフィールドで、姿勢制御用のスタビライザーとして機能する。

ウイングはグレーのアームが可動。
広げたり、折りたたんだりとしっかりと動かせます。
カカトにはエフェクト接続用のジョイント穴が存在。この角度だとエピオンにも見えてきます。
翼は展開できる設計ではないのですが、前後の羽にあるストッパーが引っかからないように接続すれば一応翼を展開することも出来ました。
  • ウイングバーニング威の形
ユニットを機体の前後に展開させ、機体を包むように炎のマントを形成したモード。防御用としてだけでなく、その威容は見る物を圧倒させる。
エフェクトパーツは前後で異なる形状。前面は胸を覆い、背面はバックパックのバーニアを塞がない形状になっています。前後の翼を接続するアームを長い方に差し替えます。

  • ウイングバーニング攻の形
ユニットのスリットからエネルギーを放出し、炎の翼を形成したモード。速度が著しく向上する。

  • 太刀
セカイが編み出した神樹ガンプラ流拳法から取り入れられた大型の刀剣。その太刀筋はビームすら切り裂く鋭さで、強靭な刀身は炎のエネルギーを放つことが可能。以前は無銘だったが、本機の完成から「三輝(さんき)一文字」と名付けられた。これは、セカイがガンプラを知るきっかけとなった、大切な仲間達への思いが込められている。
太刀は白一色で1パーツ。説明書には色付きのイラストが載っていませんが、箱の方には色付きの物が載っているので、塗装の参考になります。

  • 炎神バーニングバーストシステム
機体内部に蓄えたエネルギー放出量を増大させるバーニングバーストシステムは既に極みの境地に達していたが、その限界を超えた本機のシステムには新たな言葉が冠されることとなった。彩りが増した放出用クリアパーツを起点に、文字通り炎の神のような力を発揮する。
偏光樹脂のクリアパーツでできた炎を纏った太刀。
太刀の柄の部分にもモールドが入っています。
手の甲に接続できる炎エフェクト。
トライバーニングなどに付属していた物よりも色が濃く、中の手が透けないので迫力が出てますね。
足のエフェクトはカカトに接続。足首の関節にシリンダー機構のようなでデザインが入っているのがカッコいい。

エフェクトパーツを別の機体に持たせて遊べたり。
足用のエフェクトは大きいので炎上しているようにも使えそうです。
偏光樹脂パーツ、パーツの成形色?素材?に細かいムラというか青いパーツの中に超細かくて白いザラザラした粒があるようにも見えてアニメでのトライバーニング系列のクリアパーツの質感に似ていて凄く面白いと感じました。
白い太刀と炎バージョンは別物なので二刀流で遊べたりもします。
豊富なオプションパーツ。
バックパックを変更してガンヴォルヴァの装備を装着。


以上がHG 神バーニングガンダムのレビューになります。
本体の可動域も広く、個性的でポーズが取りやすい武器やエフェクトが付属するのでかなり遊びやすくて楽しいです。
過去のバーニングガンダムのバックパックが付属するので組み換えでも楽しめますし、炎エフェクトをお気に入りのガンプラに付けたりしても楽しめそうです。


おまけ、三輝一文字をガンダムマーカーで塗ってみた。
今回使用するのは刀身部分でメッキシルバー、装飾品部分にイエローゴールドを使用します。箱絵を見ると、柄の部分はグレーなのですが持ち替えたりすると塗装が剥げそうなのであえて無塗装にします。
細かくは無いのでそのまま塗っていきました。短剣ではなく太刀なので両手持ちのイメージがあるので柄の部分はほぼ見えませんね。
メッキシルバーはかなり光を反射するので重い金属のような見た目になって満足。



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