今回は機動戦士ガンダムSEED FREEDOMよりHGイモータルジャスティスガンダムをレビューしていきます。
発売日は2024年1月26日
価格は2640円
対象年齢8才以上
パーツ数173個。シール12枚。
パッケージにはイモータルジャスティスガンダムのMS、MA形態のイラストが描かれています。開封ランナーは11枚。ホイルシールが1枚付属。
ホイルシールが付属。イモータルジャスティスではセンサー類やライフル、シールドブーメランの翼に使用されます。取扱説明書。武装の解説はほとんど無く、可動範囲がとても良い「SEEDアクションシステム」の宣伝が載っています。SEEDアクションシステムで大切な股関節の接続部。接続部が上下に可動、サイドアーマーと干渉しなくなるのでダイナミックなポージングが可能になります。
- イモータルジャスティスガンダム
「インフィニットジャスティスガンダム」の運用データを流用し、「ムラサメ」でオーブが培った可変技術を取り入れて設計された。「ライジングフリーダムガンダム」と共通のフレームを持ち、全天周モニターのコックピットやOSもライジングフリーダムガンダムと同様のものを使用している。背中の「スカイダート リフターシステム 」はインフィニットジャスティスガンダムのリフターのより推力が強くなり運動性も高くなっている。「ジャスティスガンダム」の運用艦であった「エターナル」と並ぶかのように、「不滅」の意味をもつ「イモータル」の名を冠する。
背面のスカイダート リフターシステムは歴代のジャスティスのような分離ギミックは無く、固定装備になっています。付属品。脚部ビームパーツ、ブーメランのビーム、シールドブーメランのビームなどが付属。100均の台座などを使用して劇中を再現。バックパックは大きな翼と肩の装飾が干渉し動かしずらい、と思いきやグレーのアームが良く動くのでアームの可動域を把握できると楽しくポーズを取らせることができます。翼そのものに可動部位は無いので根元の接続部から動かす使用です。イモータルジャスティスはヘッドカバーを取り外して頭部を収納、白い角がピッタリ収まるのでちゃんと固定されます。- MA形態
コンパスという組織の性質上、地上と宇宙を行き来することが多くなるため、可変機構を搭載している。シールドは外した状態でも大気圏に突入することができる。
頭部を覆い、リフターシステムのビーム砲が展開、翼を広げ、(プラモでは)股関節に接続したアームにシールドを装備します。本体はMA形態用のギミックは無く、普通に寝ているだけです。- 高エネルギービーム砲
MS形態ではビーム砲を収納しています。
ビーム砲ユニットに干渉しないようにアームを動かし、翼を展開。変形用のジョイントを腰に接続。青いパーツ用の穴も開いているのが良いですね。- MS形態
- 高エネルギービームライフル
センサーや赤いラインはシールで再現。
グリップは可動、両手持ちにも対応しています。- 接近防御用連装機関砲ヴァンダーファルケ(頭部バルカン)
左が上げた状態。左が下げた状態です。
腰に装備されたビームブーメラン。腰から外し、ダークブルーのパーツを差し替えることでビームパーツを接続できるようになります。イモータルジャスティスには通常のビームサーベルが装備されていないので、このブーメランをサーベルのように使用することも出来ます。腰に装備した状態からどうやって持つのか、少し謎です。ビームが出る位置を考えるとかなり握りにくいような気もします。
肩アーマーは前方向へ向けることも。バックパックは2穴接続。EGガンダムとミキシング
翼とシールド用のジョイントを使用する事でお手軽可変機が出来そう。と思いきや腰に接続するジョイントに問題がありました。
- フラッシュエッジ4 シールドブーメラン
ライジングフリーダムと同じ使用方法のシールドブーメラン。翼のビームが無かったり、中央のライフル接続部が剥き出しになっているなど、フリーダムとかなりデザインが異なります。変形時に使用するジョイントとアクションベースで空中にディスプレイができます。両側の翼はしっかりと奥まで畳めるので、綺麗なシールド状態になります。
肩アーマーは前方向へ向けることも。バックパックは2穴接続。EGガンダムとミキシング
翼とシールド用のジョイントを使用する事でお手軽可変機が出来そう。と思いきや腰に接続するジョイントに問題がありました。
左がジャスティスなのですが、右のフリーダムと比べ、接続する棒ジョイントの根本が少し出っ張っている関係でEGガンダムでは接続が浅く、うまく付かなかったので上の写真ではフリーダム付属のジョイントを使用しています。
ライジングフリーダムが装備している、ビームサーベルやビームシールドは無くなりましたが、大きくて派手なビームブーメランや足のエフェクトがあるので格闘戦のポージングを作りやすそうです。
シールドの翼や腰接続用ジョイント、ビルダーズパーツなどを駆使して地面に立てて印象的なシーンを再現
以上がHG イモータルジャスティスガンダムのレビューになります。
ライジングフリーダムが装備している、ビームサーベルやビームシールドは無くなりましたが、大きくて派手なビームブーメランや足のエフェクトがあるので格闘戦のポージングを作りやすそうです。
シールドの翼や腰接続用ジョイント、ビルダーズパーツなどを駆使して地面に立てて印象的なシーンを再現
以上がHG イモータルジャスティスガンダムのレビューになります。
ライジングフリーダムと比較して、内蔵武装やビームシールドなど武装が減った印象ですが、ジャスティスらしい脚部のサーベルや、かっこいいビームブーメラン、大きな翼などを駆使して様々なポーズを取らせることができてかなり楽しいです。
ライジングフリーダムや今後でるゲルググやギャンと並べるのも楽しみです、それ以外でもミキシングしてオリジナル可変機を作ったり、特徴的な武装や構造使用して劇中以上のアクションやカスタマイズを探してみるのも楽しそうです。
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