HG ライジングフリーダムガンダム(クリアカラー)をレビュー

今回は機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMから、劇場版公開記念パッケージ HG1/144ライジングフリーダムガンダム(クリアカラー)をレビューしていきます。

劇場先行販売は映画公開日の2024年1月26日。後にプレバンで5月に発売。

価格は2640円

パーツ数257個。シール45枚。

パッケージは映画のキービジュアル。

側面にはクリア版ライジングフリーダムの完成後写真や一般販売機体のラインナップが付いています。

もう片方はシナリオ紹介

開封
ランナーは11枚とシール。PCパーツは無しです。
関節のグレーや翼のダークブルーがメタリック仕様、他の装甲がクリアパーツになっています。
左手のみ平手が付属。
レールガンの骨もかなり細かい
大きなシールが付属。アーセナルベースの2倍はあります。イモータルジャスティスと共通のライフルや頭部センサー以外では、バックパックの赤いシールと翼の白いラインで使われます。
説明書は通常版と同じものが付属。
  • ライジングフリーダムガンダム(クリアバージョン)

これまでの「ストライクフリーダムガンダム」の運用データを使用し、「ムラサメ」でオーブが培った可変技術を取り入れて設計された。さらに、武器類はプラントのメーカーが開発、製造を行うなど、国家・体制の枠を超えた精神技術が集結してる。最新鋭機ながら、これまでのストライクフリーダムガンダムなどと比べてもコンパクトな大きさになっていることも特徴。遠距離戦闘用の武装を多く持ち、装甲には実体弾を無効化するヴァリアブルフェイズシフト装甲(VPS装甲)を採用している。共通フレームをベースに、運用方法に応じて武装などを変えてバリエーションを作ることができるマルチロール機でもある。

バックパックはフリーダム、ストライクフリーダムと近いデザインですが、可変するギミック以外にも翼の接続の深さで可動域が広がったりと更に進化しています。
付属品。ビームサーベル、ビームシールド、シールド用エフェクト、平手、変形用ジョイント。
股関節に足の接続部を下げるギミックを内蔵。足を下げることにより腰アーマーへの干渉を避けることができます。

クリアの装甲で脚部に格納されたふくらはぎの翼が見えます。

MGのZガンダム2.0に付属のカタパルトで映画のシーンを再現。MGストライクガンダムにも似ているのが付属しています。

変形用ジョイントにシールドとライフルを接続して変形の用意。HGサイズでシールド中央の赤いラインが可動するのが凄いです。

  • MA形態

コンパスという組織の性質上、地球と宇宙を行き来することが多くなるため、可変機構を搭載している。シールドは外した状態でも大気圏に突入することが可能。

クリアパーツなので変形して隠れる頭部が透けて見えるのが面白い。

バックパックは各所のパーツをしっかり差し込むと可動域が狭くなり安定し、浅く差すと可動域が大幅に広がる構造になっています。左がしっかり差した状態。右は翼を浅く差しているので羽を広げる余裕ができます。

使っているスタンドライトに謎のオレンジモードがあったので使用して大気圏突入ごっこができました。
ゲームで登場する形態も再現できます。
  • ヴァイパー3 レールガン
ストライクフリーダムでも装備していたレールガンと同じギミック。ライジングフリーダムではレールガンが背面に移動するギミックは無いのでボールジョイントで接続されており、ビームサーベル接続部の回転は無く、腰背面にはライフルを懸架することができます。
メタリックの砲身に赤いクリアの銃口が目立っていてかっこいい。

  • 高エネルギービームライフル
イモータルジャスティスと同じ形状のビームライフル。青いラインが全てシールでの色分けです。
本体の可動域もすさまじく、前傾姿勢でも顔を前に向けることができます。
余り劇中でのイメージは無いですが、グリップを動かし両手持ちすることができます。
  • フラッシュエッジG-3 シールドブーメラン
赤いクリアパーツの色が濃くて派手でかっこいい。
変形時に使用するジョイントを使用する事でアクションベースに対応することができます。
  • ヴェルシーナ ビームサーベル
左右の腰に装備するビームサーベル。2本を一つに連結する事ができます。


  • インフィクタス ビームシールド
腕部と赤いパーツの間に挟んで使用します。シールドの色が濃く、ほとんど透けません。赤いパーツが結構固く、外すのが難しかったです。
  • 31mm 近接防御機関砲 シュラークファング Block7(頭部バルカン)
ジャスティスは色分けされてましたが、フリーダムでは再現されず。
ライジングフリーダムのデスティニーガンダムっぽい前腕部、四角いパーツで接続されているので、外して違う方向で接続することも出来ました。
  • 400mm 超高インパルス砲 シュトゥルムスヴァーハー
クリアなので中身の接続部が凄く透けてます。
バックパックは翼だけでなく青いスラスターもボールジョイントで可動。
かなり自由に動かすことができます。
  • フルバースト編

翼の接続フレームもスラスターっぽい造形があったり。
マルチロール機なので2穴接続で色々と装備できそうです。
逆にEGガンダムに装備してライジングガンダムが完成。ミキシングだと透けて中の機体が見えるのが面白いです。仮にHGレイダーガンダムは変形時に前を見ているので透けて見えたら面白そう(HGレイダーは前面を見ることができない構造なのでそのままでは無理)。



以上がHG 1/144 ライジングフリーダムガンダム(クリアカラー)のレビューになります。
ライフルや翼のシールが目立つ個所もありますが、それ以上に全身のクリアとメタリックのフレームが綺麗です。特に翼が不透明のダークブルーと透明のブルーで2色になっていたり、シールドや胸の赤いクリアがとっても綺麗です。
他の商品とミキシングは勿体ない気がしますが、通常版と揃えて混ぜて組み立てたりするのが自分は好きなので、視野に入れてみたいですね。

  • おまけ、ミーティアとくっ付けてみた。
壊れて半壊状態のジャンク品ミーティアを持っているのでライジングフリーダムをそれっぽく装備。フルーダム系列だけあって普通に接続できそう。
背中の変形用の白いパーツはそのままでいけますが、その横の青い羽は上に上げないと干渉しました。



機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMまとめ





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