今回は機動戦士ガンダム水星の魔女 ヴァナディーズハートよりHGガンダム・ルブリス・アノクタをレビューしていきます。
発売日は2023年12月
価格は2090円
プレミアムバンダイでの発売
対象年齢8才以上
パーツ数127個。シール13枚。余剰16個。
パッケージはプレバン特有のモノクロカラー
側面にはアノクタの立ち姿開封ランナーは5枚+スタンドのランナーが1枚。ガンダムルブリスのパーツにアノクタの新規パーツが入っています。アノクタの特徴でもある青い雷パーツが付属。各部のシェルユニットパーツにはしっかりモールドが入っています。
ホイルシール。頭部のセンサーやシェルユニットの内部に使用されます。説明書はカラー印刷で武装解説有。
- ガンダム・ルブリス・アノクタ
巨腕を快活に振り回す、白い巨人-A.S.106の地球において、ルブリス・ジウと呼ばれるGUND-ARM(ガンダム)の存在が各地で確認された。その目撃情報の中には「刀を操り雷を導く、青い機体」という、伝え聞いていた特徴とは異なる証言がいくつか紛れ込んでいたが、非生物機構に反した柔軟な動きを示していた点はどちらにも共通していた。”ルブリス・アノクタ”を名乗るその青いガンダムには更なる鋭さが累加されており、本来非武装だったルブリス・ジウの実戦型と呼ぶべき能力を備えていた。
ルブリス系列共通のパーツは腕や太もも位で全く新しいデザインになっています。脚部のホバーユニットや武器が刀なこともあり、忍者っぽいイメージ。機体から霧を放出するための穴のようなデザインがが肩や脚部に造られています。付属品。ガンビット「ナルカミ」再現用のクリアパーツが付属。クリアパーツを取り付けるジョイントが付いた平手付き。右下に固めてあるのは余剰パーツです。- シェルユニット
GUNDフォーマット稼動レベルが一定の強さまで達した際に発光する制御端末。胸部のシェルユニットは、空力を考慮したカナード形状が採用されている。
ホバーユニット+ダウンフォースを生み出すカナード形状で機動力重視の構成でしょうか。ほぼ見えませんが、頭部バルカン部分はクリアパーツなので角度によってはキラキラして見えます。シェルユニットほシールは非発行と発光バージョンで選択式。- ナルカミ
導雷ブレード型ガンビット。遠隔操作中の本装備と起電マニピュレーターの間で断続的な放電現象を発生させる。機体各所に配置されたミストダクトから空気の誘電率を高める霧(ダイエレクトリックミスト)を周辺に放射すれば、電撃破壊効果をさらに向上させることが可能である。
- ゲレンゲ
ナルカミをマウントする防御兵装。ナルカミの抜刀時やマウントしたまま直接攻撃を行う際にはきぶの回転機構を使用する。
グレンゲには通常状態のナルカミをそのまま差し込んで装備。
ナルカミのクリアパーツは剣先を取り外し、交換。説明書にはこのパーツの解説は無いのですが、見た感じ剣先に電撃を纏わせた状態でしょうか。電撃エフェクトはかなり立体的に作られていて、色々な角度から眺めて楽しめます。
ガンビットとして使用する際のエフェクト+スタンド。ナルカミのグレーパーツはエフェクトに差し込める穴が開いているデザインになってるのでそのまま接続ができます。放電ユニット内蔵のマニピュレーター。左右どちらにも接続ができますが長いエフェクトは1本のみ付属。
- ホバーユニット
足部に大容量の静音ホバーユニットが組み込まれており、静粛性能を兼ね備えていた高速移動を獲得している。
- ビームガン
バックパックに接続されたビーム火器。ビームライフルなどの携行火器が設定されていない本機にあって、通常の射撃武器として使用される。
ビームガンとアームはそれぞれボールジョイントで接続されているので、回転し、角度を付けることができます。一応下側でも構えることも。バックパックは2穴接続。ルブリスアノクタとルブリスジウ。同じルブリスでも全く異なるデザイン。エフェクト用スタンドが付属するので、手に接続せずにそのまま飾ったりもできます。
以上がHGガンダム・ルブリス・アノクタのレビューになります。
ガンプラではかなり珍しい雷エフェクトが付属しており、さらにホバーユニットやエフェクトに変更できる刀がとにかくカッコいいガンプラです。
付属するスタンドも青いバージョンは無かったと思うので、結構うれしいですね。
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