HGCE ブラストインパルスガンダムをレビュー

今回は機動戦士ガンダムSEEDDESTINYからHGCE ブラストインパルスガンダムをレビューしていきます。
発売日は2016年8月6日
価格は2200円
プレミアムバンダイでの販売
対象年齢8才以上
パーツ数は179個。シール14枚。余剰8個。パッケージはプレバンおなじみのモノクロ仕様。
側面は文字のみ。
開封
ランナーは16枚。カラフルな色分け。

説明書は機体解説無しのシンプルなもの。各種フライヤー形態への説明も省かれています。
  • ブラストインパルスガンダム(今回は説明書に掲載が無いのでwiki参照)
インパルスガンダムに砲撃戦型シルエット「ブラストシルエット」を装着した形態。砲撃戦用でありながら接近戦格闘兵装が標準装備になっており、総合バランスに優れた武装形態とも言える。
シルエットの中では最大重量の使用であるが、シルエットに付属する大型推進器により一般機以上の機動性を有し、飛行こそできないもののホバー走行を可能としている。
インパルスガンダム自体はHGCEフォースインパルスの色違い。ブラストシルエットとビームジャベリンが新規で付属します。

内容(スタンドは別売りです)
チェストフライヤー、コアスプレンダー、レッグフライヤー、差し替え用シールド、ビームジャベリン、シルエットフライヤー+ブラストシルエット、スタンド用ジョイントなど。
説明書では各種フライヤー形態の説明が省かれている関係で、フライヤー時のスタンド用ジョイントが余剰パーツ扱いになっていますがちゃんと使用できます。
  • コアスプレンダー
シールは無しで白一色。スタンド穴が開いているのがありがたいです。
  • チェストフライヤー
スタンド接続用ジョイントを使用してディスプレイ。
  • レッグフライヤー
腰パーツにMS時のスタンド穴がありますが、この形態用のスタンド穴延長パーツが付属しています。

3体が合体してインパルスガンダムへ
シルエットフライヤーからブラストシルエットを分離

大きなバックパックですがしっかりと接続されていて、簡単には外れない安定感があります。
ただ、インパルスの腰内部のグレー部分が動く関係で、腰から上が前後にグラついてしまうのが少し残念。
  • 高エネルギービームライフル
フリーダムやジャスティスに装備されたルプスの改良型。セイバーやカオス、ガイアのビームライフルも外観こそ違うが、基本設計は同一である。

センサーとグリップ部分が可動。腰に懸架することも出来ます。
  • 機動防盾
対ビームコーティングが施された実体盾。上下左右にスライドして有効防御面の拡大と取り回しを両立させている。

一番外側の白いパーツを変更して、展開時と収納形態を差し替えで再現。防御時に展開した状態もしっかり再現できます。
  • ケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲
ブラストシルエットに装備されている対艦・対要塞用の大出力ビーム砲。大威力ながら発射反動は小さく、ホバリング中や宇宙でも問題なく使用可能。
バックパックのアームがボールジョイントで可動。収納しているグリップパーツも展開します。
別商品のカスタマイズシーンベース(水中ver)を使用してアニメの水上での戦闘をイメージ。水上に浮かせるだけでかなりアニメのシーンっぽくなってきます。
ケルベロス使用時に、ビームライフルを腰に装備できますが、かなり窮屈になってしまいます。
前から見ると凄い腕を開いた状態になります。
砲身部分は肉抜きではなく、逆に壊れないように内部が埋まっています。
  • デリュージー超高初速レール砲
フリーダムのクスィフィアスレール砲の系列モデルで、コンパクト化に成功している。レール砲の弾道は直線的な弾道を取るが、曲射にも対応している。
レール砲は根元から回転。頭部アンテナに干渉するので慎重に動かします。レール砲の緑部分は1パーツなので上から見ると穴が目立ってしまいます。
  • 4連装ミサイルランチャー
ケルベロスの反対側に2基内蔵されている4連装ミサイルランチャー。搭載位置の関係からケルベロスとの同時発射は不可。

ギミックは無し。アームの可動で位置調整が楽なので良い感じに位置に構えることができます。
  • デファイアントビームジャベリン
ケルベロスの砲身内に2本収納されている投擲槍型のビーム兵器。使用時には柄の部分を延長し、先端部にビーム刃を形成する。積極的な接近戦というより敵機との間合いを取るための装備で、刺突に最適化されている上、投擲を想定した設計にもなっている。
ケルベロスが展開。内部のジャベリンを取り出すことが・・・残念ながらできず、取り外した後の状態も再現できません。
ケルベロスの展開は大きく開くわけでは無く、少しだけ開くような印象。
ジャベリンはインパルスの手にピッタリのサイズで、細い部分でなければ片手でも持つことができます。
  • 20mmCIWS
胸部に2門内蔵された機関砲。胸部に内蔵されている為、有効射程が限定されるという欠点がある。
色々アクション

変形するインパルスは可動域が広いので、大きなケルベロスをしっかり両脇で抱えることができます。
片手でビームジャベリンを持っても落ちてこないのが良い。
最近のエクバシリーズでは両手に2本のジャベリンを持って格闘攻撃をするのでもう一本付いてきてほしかったですね。

カスタマイズシーンベースがあれば水中も表現できるので、ジャベリンとコレクションモデルのアビスガンダムを使用して劇中を再現することも出来ます。こういうことができると、もっと色々な地形やエフェクトなどを出してほしくなります。
  • 他商品との互換性
2穴接続なのですが、コアスプレンダーが干渉してHGUCガンダムには接続が不可。
EGビルドストライクエクシードギャラクシーに付属のジョイントなどで延長すれば、干渉しないので接続ができます。
ブラストストライクガンダム(リサーキュレーション/ネオンカラー)が完成。
フォースインパルス以外はプレバンですが、シルエットシステムを集めてディスプレイ。



以上がHGCE ブラストインパルスガンダムのレビューになります。
色分けがしっかりしていて、新規のブラストシルエットやビームジャベリンもパーツが緩いことも無く、安定して遊ぶことができました。
フォースインパルスに付属していたコアスプレンダーとシルエットフライヤーももちろん付属しているので、別売りのアクションベースを集めてフライヤーやシルエットを飛ばすシーンの再現してみるのも面白いです。





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