HGCE デスティニーガンダムSpecⅡ[クリアカラー]をレビュー

 今回は機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMから劇場版公開記念パッケージHG 1/144 デスティニーガンダムSpecⅡ[クリアカラー]をレビューしていきます。

発売日は劇場での物販は2024年2月

価格は2640円

パーツ数198個(HGCEと同じ)。余剰11(PCパーツのみ)。シール11枚+予備2(新規シール有)

パッケージ


ライジングフリーダムの箱と記念撮影
開封
パーツ数はHGCEのデスティニーガンダムと同じ。色の都合で新しくシールが付属します。
新しく追加されるシールはシールドと手の甲の黄色い色分け用。シール自体にメタリック感は無く、普通のシールなのでHGCEを持っている人はパーツを流用した方が良さそうです。特に手の甲のパーツは通常手と平手で差し替えるのでかなり剥がれやすいです。
10番の手の甲シール、パーツ自体が2個しか付属しないのですが、剥がれやすいためか予備で2個付いています。
ランナーは一部装甲やバックパックの武器がクリア仕様。関節はメタリック感のあるグレーになっています。
クリアパーツ。
全てのパーツを切りだし、ゲート処理をして一気に組み立て。

  • デスティニーガンダムSpecⅡ[クリアカラー]
デスティニーガンダムを改修した機体。動力が強化されたことでカラーリングが変化したほか、コックピットはストライクフリーダム弐式と同じ全天周モニターに換装された。VPS装甲を持つ。(公式サイトより)



クリアパーツになったことでライトアップして装甲を透けさせたり

普段は隠れるカッコいい造形のパーツを見ることも出来ます。
つま先あたりのクリアの内部が個人的に好きです。向かい合うパーツが赤なので内部が見えやすいです。

本体カラーがグレーになり、落ち着いた配色に加えガンメタっぽい関節やライフルが綺麗。
バックパックの羽の赤は公式サイトのイラストではアニメ版と同じような色合いなので設定通りなのか分かりませんが、このプラモでは赤黒い色合いになっていてメタリック関節と合わさりかなりかっこいい色になっています。

手のパーツは2種類で4個。パルマフィオキーナ挙部ビーム砲バージョンが付属。手の甲の黄色パーツがシールなので差し替えが大変。
対ビームシールド。黄色いパーツは全てシール。

アロンダイトビームソード。
透明感少な目のクリアパーツで先端部分は透明に近い色に。

高エネルギー長射程ビーム砲。
色が濃くて遠目だと黒っぽいですが光に照らすと見慣れたグリーンになっています。
パルマフィオキーナ挙部ビーム砲。

差し替えるパーツはシール無しだとグレーっぽい色合い。このキットの黄色は全てシールなので、逆にシール不使用でもまた変わった印象になるかも。
ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置。黄色パーツは差し替えます。

フラッシュエッジ2 ビームブーメラン。

プラモデルでクリアグレーの物は今まで見たことが無かったので、結構目新しい気がします。





以上が劇場版公開記念パッケージHG 1/144 デスティニーガンダムSpecⅡ[クリアカラー]のレビューになります。
カラーリングの変更と珍しいクリアグレーが特徴的なキットだと思います。
シールでの色分けになった黄色いパーツ達はかなり剥がれやすいという欠点がありますが、HGCEの通常デスティニーガンダムを移植したり、あえてシールを貼らずに目立つ黄色を無くし更にクリアの箇所を増やしたりと、色々選択肢があると感じました。
今後、ゼウスシルエット付きのデスティニーガンダムSpecⅡも発売されるので、クリアと通常版を比べるのも楽しみですね。

コメント