HG マイティーストライクフリーダムガンダムを組立て。

 今回は劇場版機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMよりHGマイティーストライクフリーダムガンダムを組み立てていきます。


発売日は2024年5月25日

価格は2970円

検索したら出てきたファミマの商品ページ

パーツ数214個。ホイルシール20枚。プラスチックシール16枚。

対象年齢8才以上

パッケージはビームサーベルと対艦刀フツノミタマを装備したイラスト。はっきりと分かる位メインカメラが光ってます。



開封
ランナーは11枚。


対艦刀フツノミタマは黒一色のパーツですが、刃と棟の部分で表面の質感が異なっています。
目やセンサー、ビームライフルに使用するホイルシールとプラウドディフィンダーのピンクのプラスチックシールが付属。
取扱説明書
パーツを全て切り出し、ゲート処理をして組立て
  • マイティーストライクフリーダムガンダム

ストライクフリーダムガンダムを改修した「ストライクフリーダムガンダム弐式」に、新設計の「プラウドディフィンダー」を装備した姿。プラウドディフィンダーは当初ライジングフリーダムガンダムで使用予定だったが、開発が遅れたため最終的にはストライクフリーダムガンダム弐式用に調整された。最大の特徴として、精神感応でコントロールするナノ粒子によって高電圧の電流を発生させることで、対象物を破壊することができる。


目はシールで色分け、マスク横のグレーも再現されてますが、バルカンのみ真っ白。目と頭部のセンサー部分は中が青のクリアパーツになっています。
バックパックはプラウドディフィンダー対応のデザインに変化。
外すことでよくある2穴軸にも対応。

脚部のスラスターも多少可動します。

肩や腰、股関節などにSEEDアクションシステムが搭載。可動域はかなり広いです。
付属の平手や広い可動域で腰のサーベルにも手が届く。
ビームサーベル アクータラケルタ
ビームサーベルは腰の2本と連結タイプが付属。モールドが細かく、手にフィットします。
連結タイプ
  • エグレージェ ビームシールド
ビームシールド発生装置が手首に接続されるタイプに変化。前腕、手首、手の3パーツでボール軸で接続されるので、接続角度によってはかなり見た目が変わります。
ビームライフルは左右以外にも合体状態で背部に接続ができます。
  • ファランスアスタ レール砲
ライジングフリーダムと同じく収納時は前側が覆いかぶさるタイプ。レールガン付属のビームサーベルが構造上仕方がないのですが、着脱するごとにどんどん緩くなってくるのでたまにレール砲を外してパーツをしっかりはめた方が良さそうです。
  • プラウドディフィンダー



プラウドディフィンダーはスタンド穴に対応。

一番外側の金の羽が可動。ピンクのラインは装甲をスライドさせて露出させます。

対艦刀が付いている関係で左右の可動域が異なります。


  • 対艦刀 フツノミタマ



  • 収束重核子ビーム砲 ディスラプター
ディスラプターパーツは黄色いアンテナを交換。折れそうで怖いので丁寧に行います。
  • 高エネルギービームライフル
2丁連結状態
手首パーツの可動や肩がトゲトゲした形状になったので意外とマッシブな印象に。



ガンダムフロント東京版と記念撮影



以上がHG マイティーストライクフリーダムガンダムのレビューになります。
ストライクフリーダムガンダム弐式とプラウドディフィンダーどちらも造形や可動域が素晴らしく、動かしてとても楽しかったです。特に手首に接続されるシールド発生装置が位置によって全体の印象が大きく変わり、従来のスタイリッシュなストライクフリーダムや手首を広げて少し刺々しい見た目にもなり、今までと違う印象になるのが良かったです。







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