今回はプレミアムバンダイから発売「機動戦士ガンダム 赤い三巨星」の赤い三巨星をレビューしていきます。
発売日は2022年9月プレミアムバンダイから発売
価格は6050円
対象年齢8才以上
パーツ数466個、シール30枚。デカール付属。
プレバン産ですが、パッケージはフルカラー。取説もカラーでした。
一枚だけ凄く大きなランナーあまり見ないランナーの形状ナンバーと赤い三巨星マークのデカール取扱説明書
ランナーが大量で、同じナンバーの物もありますが、説明書で使用するランナーが分かりやすく分かれていました。
三機体と付属武器でとんでもないパーツ数
- 赤い三巨星
一年戦争と呼ばれた大戦では様々なエースパイロットが生まれ、その噂が戦場に流れた。特に際立ったのがジオン公国軍の武人たちであり、彼らのうわさに連邦の塀は恐れをなしたと言われている。だがその中には、パーソナルカラーを纏った特別なMSを鮮烈に駆り、独特な二つ名で呼ばれる彼らに対し、敵ながら一種の憧れを抱いた者もいた。その連邦兵は、所属部隊の機体が大破した際、前線で改装を施すしかなかった状況下において、ジオンのエース達への想いを作業内容に注ぎ入れる。その結果、極めて個人的な偏愛が込められた現地改修機が完成した。こうして3機の赤いMSを揃えた女性連邦兵、マロビ・ブレイドン軍曹は部隊長と同僚を巻き込み、小隊に念願の二つ名を命名する。実のところ今までマロビが耳にしていた噂は、人伝から人伝を辿ったところで真実から大きくかけ離れた物であり、脚色と混在にまみれた内容から生まれた二つ名は、見る者と聞く者からすれば珍奇な印象を抱かせるものだったとも表現できる。しかし、その機体性能と彼女らの操縦技術が確かなことは、今後明らかになる戦闘記録によって証明されるはずだ。
持っている武器の他に、発熱時のヒートスパイクや平手、元になったガンプラの陸戦型ガンダムやジムの武器が完成します。ビームサーベルは陸戦型と同様に脚部に収納。右足に赤、左足に白いサーベルが入っています。説明書での余剰パーツは下記の通り。ジム頭2個とバックパックはそのまま完成。ガンダム頭部は内部を使用するので余剰になります。脚部装甲やマシンガンのマガジンが余るので説明書を無視して組み替えれば普通のジムやガンダムにできたり、左右不平等の配色を変えることも出来そうです。
ランナーは陸戦ガンダム、陸戦ジムの他にバックパックにスレイブレイスの物が使用されています。
- ガンダムRR(リレイジ)
戦闘によって左半身が大破した陸戦型ガンダムを現地改修した機体で、新造武器や拡張用装備が加えられた。機体名のRRはRE-RAGE(再びの猛威)の意で、「リレイジ」と呼称される。マロビの上官である部隊長、ラルフ・ザブカが搭乗する。
陸戦型ガンダムとの差は腰、頭部、バックパックなど。- ガトリング・リボルバズ
回転式多砲身と回転式シリンダーの両機構を合わせ持つ、タンデムローリング方式を採用した大型火器。連射性に優れ、複数種の連結擲弾の同時運用を可能にするマルチウェポンである。砲身内部にライフリンクが刻まれた本兵装はキャノン砲に分類されるが、字音の重MSが装備する実体弾砲から、名称の一部を引用している。
先端の3本の砲身が回転。グリップ部分も大きく可動。戦場の絆Ⅱの参戦PVを見たのですが、リロード時に武器が半分に折れて、弾薬を排出するギミックはプラモでは再現されておらず。ギミックは持ち手が大きく可動する位です。- バイザーユニット
ヘッド・ユニットの機能拡張用装備。ブレードアンテナの大型化とメインカメラの増設により、指揮官機としての通信能力と戦場把握能力が向上する。開閉式のバイザーを下すことでセンサー類のモードが切り替わり、より広範囲の情報収集が可能になる。
バイザーが上下にスライド。落ちてくることも無く遊びやすいです。
ガンダムRRの最大の特徴のバイザーユニット。プレバンの写真ではお面を被っているようでしたが、実物ではガンダム顔のメインカメラの発色が良く、バイザー越しに2つの目が見えるのがカッコいいです。後ろから見ると綺麗にまとまっています。
調べたところ、腰の物体はリボルバズの弾薬らしい。
- 2連装ロケット・バズーカ砲
背部のランドセルに接続する連装式の大口径実体弾兵器。他の新造武器と同様に、本兵装もワンオフで製造された専用装備である。
バックパックのアームが可動せず、砲塔とアームの接続部で回転させる仕様です。シールドは陸戦型ガンダムの色違い。- ジムRR(レッズ)
ガンダムRRと並行して進められた陸戦型ジムの現地改修機。2機が存在し、近距離、中距離に特化した新造武器をそれぞれ装備している。機体名の表記はガンダムと同じRRだが、こちらは漢字の”棘”から取られており、赤の複数形である「レッズ」と呼称される。
ジムRR(レッズ)アイアン・バンカー装備はマロビ・ブレイドンが搭乗。- アイアン・バンカー
制式装備のショート・シールドを改造した打突接近兵器。攻撃時に先端部のパイル・ユニットを射出し、相手の装甲を貫く。3基の爪を束ばねたようなパイル・ユニットの形状は、ジオンの水陸両用MSが装備する固定武器の情報をもとに再現された。マロビ搭乗のジムRRが装備する。
裏面はシンプルな作り。爪部分が開いたりはしません。先端の爪の射出ギミックはありますが、かなり短い。1cm位しか伸びません。射撃武器は100mmマシンガン。陸戦型ジムと同じデザインですが、マガジンのカラーが赤に。左側の腰には白いマガジンも装備しています。初代HGUCのブルーディスティニーに青いマガジンがあるのでこれで赤青白の3色ですね。
組み立てると紅白のマガジンがそれぞれ1個ずつ余るので、地面に置いたりしてリロードを再現したりも。- ジムRR ヒート・スパイク装備
- ヒート・スパイク
ジオン製MSのヒート系武器から着想を得た電磁加速兵器。赤熱化した長尺の鉄槍を高速で打ち出し、弾頭内の遅延信管により時間差で起爆させることで対象の内外に重大な破壊効果を与える。ユニットの外装構成は一般的なシールドと同等であり、防御兵装としても使用が可能。こちらを装備したジムRRは、マロビの同僚、ウィリアム・マッチオ軍曹が搭乗する。
- バイザーユニット
ヒート・スパイクは接続パーツに陸戦型ガンダムのシールドと同じパーツを使用しているので、角度を付けることができます。戦場の絆ⅡのPVではこんな風にシールドを構えていました。PVでヒートスパイクを逆手に持ち、刺す攻撃が印象的でした。各機体の新造武器やシールドが説明書での設定された武器で、それ以外の付属武器は共通武装だったり、ビームライフルはジムでは撃てなそうなので実質ガンダムRR用武器扱いなのでしょう。
1本付属するロケットランチャーは2機分の懸架用ジョイントが付属。
- ミサイル・ランチャー
- 180mmキャノン砲
- ネットガン
以上が戦場の絆Ⅱの赤い三巨星、ガンダムRRとジムRRのレビューになります。
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