HG 1/144 ストライクダガーをレビュー

 今回は機動戦士ガンダムSEEDからHGCEストライクダガーをレビューしていきます。

発売日は2022年12月

価格は1650円

プレミアムバンダイから発売

パーツ数116個。余剰23個。コレクションシリーズの発売は2004年です。

パッケージはモノクロイラストですが、背景にしっかりとジオラマ写真が載っています。このイラストはプレバンのサイトの方でカラー版を見ることができます。

側面は機体の形式番号のみ

開封
説明書はイラストや解説無しのシンプルなもの
ランナーは9枚。なんとシールは無し。


ランナータグはストライクダガー、ダガーLの他にビルドストライク。主に関節部に使用され、余剰もほぼ全てここから出ます。
今回はデザインナイフを使わずにヤスリ掛けで組立て。クリアパーツ以外はゲート跡を数ミリ残してニッパーで切り取り、跡がある面を金属棒ヤスリで平らに鳴らし、1000番から10000番までスポンジヤスリで磨きます。ゲート跡の無い面はあまり傷つけないように8000番と10000番のみで軽く磨きました。
  • ストライクダガー(アニメ公式サイトから引用)

地球連合軍の量産型MS。ストライクなどの戦闘データをフィードバックし、作られた機体。その性能は極めて高く、ジンと互角かそれ以上の戦闘力を持つ。ザフトの優位バランスを崩す切り札となる。

シール無しでもほぼ完ぺきな色分け。足りないのはライフルのセンサー位?。シンプルな背中にはビームサーベルが一本。サーベルラックと中央の蓋が着脱でき、ストライカーパックにも対応しています。


付属パーツは黄色いサーベルとパラシュートパック。説明書では余剰扱いですが、ダガーLのビームカービンが丸ごと、サーベルの2本目が付属します。
シンプルな余剰パーツはビルドストライクのグレーパーツ。

可動域も広く、外れやすいパーツも無いのでかなり遊びやすい。
  • M703 57mmビームライフル

連合軍が開発した初の量産型用のビームライフル。グレネードランチャーを装備する。

手にフィットし、グラつくこともなく造形も非常にかっこいい。
あまりイメージは無いのですがグリップが可動し、両手持ちが可能。

  • ES01 ビームサーベル
連合軍が開発した初の量産機用の接近戦武装。背部に装着されるオプション式のビームサーベルラックに1基のみ装備されている。
おまけで付属するので二刀流も。2本あるのでストライカーパックに接続できるのでは?と思ったのですがHG版のストライカーにはサイズが合わず接続できませんでした。
  • 対ビームシールド
耐ビームコーティングを施したシールド。ジンの重斬刀を受け止めることも可能。
シールドのジョイントは肘の方から手首に向かってスライドさせる着脱方式。
  • 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」
頭部に内蔵されているバルカン砲。量産する前提の為、装備されているのは片方のみ。
おまけで付属するダガーLのビームカービン。従来のライフルよりも小型でハンドガンサイズ。宇宙世紀のジムっぽさが出るかと思いきやストライクダガーが普通にかっこよくてジムっぽくはない。
HG版105ダガーに比べると少しサイズアップ。シールドの大きさが目立ちますね。105やストライクにある足首の装甲が無いので、その分足首の可動域が広く安定して立てる印象。
バックパックのギミック
サーベルラックと中央の蓋を外すことで他のバックパックにも対応。胴体のデザインはストライクとは違うのですが、背中だけならダガーの方が拡張性高め。

ストライクダガー+ストライカーパック(HGCE版)
  • パラシュートパック
上空の輸送機から降下する際に使われるオプション。背部のアタッチメントに装着される為、ビームサーベルとは選択式になる。
パラシュートパックはギミック無し。

襲来








以上がHGCEストライクダガーのレビューになります。
一見ギミックが少なそうな機体ですが、最近出ているストライク用のオプションや、プレバンのウィンダム&ダガーLオプションセットにも対応しているので他の商品を集めて楽しむことができます。
オプションが無くても、可動域が広いのでカッコいいポーズもしっかりとれるのも良いですね。

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