今回は機動戦士ガンダムSEED FREEDOMからHG 1/144ブラックナイトスコードシヴァをレビューしていきます。
発売日は2024年2月23日
価格は2970円
対象年齢8歳以上
パーツ数174個。シール40枚。余剰3個。リード線1。
パッケージ。地上でライジングフリーダム達と戦っているイメージですね。
- 開封
- ブラックナイトスコードシヴァ
ザフトの技術を取り入れてファウンデーションで開発された機体で、その名の通り黒いカラーリング、他陣営にはないデザイン、スリット状のモノアイが特徴。格闘戦に特化した一騎打ちのための機体で、女王の親衛隊「ブラックナイトスコード」を率いるシュラ・サーペンタインが登場する。3本のビームサーベルは2本に繋げて両刀として使用することができるほか、ヒート剣、両足にビームソードを持ち、状況によってこれらを使い分ける。ビームが通用しない新時代の装甲「フェムテク装甲(FT装甲)」を採用している。
シールを使用した色分けがしっかりしており、可動域もかなり広め。足を上げたポーズなんかもしっかりきましました。ただ、足首の可動域が狭く、接地性があまりよくないことだけ気になりました。
背面バックパックは翼とブースターで構成。角度を付けたり回したりもできますが、翼にマントを付ける関係で可動域は狭め。バックパックは本体とジョイントで接続。
翼を2つに分解し、マントを挟み込む。マントは光沢感のある面と内面があり、ガンプラを前後のどちらから見るかでつけ方を選ぶのがよさそうです。自分は前から見るので光沢の面が前に来るように取り付け。
- ビームマント
ビームマントは防御の他に斬撃武器として使用も可能。
しっかりと根本のほうが色が濃いデザインになってます。クリアファイルのような厚みのある素材なので意外と重く、風で揺れることもないのが少し残念。ツイッターではマントの端を不規則に切れ込みを入れる作例もあり、マントパーツはもう少し加工できそうですね。
- 近接対装甲刀 ディス・パテール
ディス・パテールは腰に懸架用のジョイントが付属。ジョイントは剣にはめた後、スライドさせることで剣の幅とジョイントがフィットしかなり安定した造りになっています。ジョイント接続が深すぎてセパレーターが無いと外すのに苦労しました。
- ロック・シールド スヴァローグ
射出するクローが後ろを向いているのが使いにくそう。ガードしながら捕縛するとか?。
- 脚部のビームソード
ビームサーベルと軸が異なり長方形の接続タイプのサーベルが付属しています。
余剰で長いタイプのものが付属するのでつけて遊ぶことができます。この長方形軸のサーベルはAGEのガンダムやエアリアルのサーベルに接続できるのですが、このタイプで赤いカラーはかなりレアな気がします。- ビームサーベル
ビームサーベルは右腰に1本。左に2本装備。全て同じ形状。ヒート剣と違い手にフィットしないので安定して持てないのが難点。
サーベルは棒軸が1本、長方形軸が2本余剰になります。- 近接短針投射システム
お気に入りサーベルパーツを使って威圧感のある視線(物理)を再現できます。
以上がHG ブラックナイトスコードシヴァのレビューになります。
色分けもしっかりしており、可動域も広い。付属のビームエフェクトとマントでかっこいいポーズがしっかり決まります。
。映画でもライジングフリーダム、ズゴック等々、戦闘回数も多かったので、印象に残った戦闘シーンを再現するのも楽しいですし、デザインがかっこよくて好きなので単体で飾っても楽しめました。
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