今回は機動戦士ZガンダムからRG Zガンダムをレビューしていきます。
発売日は2012年11月23日
価格は3300円
対象年齢15歳以上
パーツ数299個。余剰2個。シール+デカール付属。
パッケージ MS形態とウェイブライダーどちらもイラストが載っています。
側面開封ランナーは13枚。ABS素材が一部使用されています。
通常のビームサーベル(長い方)の他にライフルに接続できるサーベル(短い方)が付属。2種類のサーベルがそれぞれ1本ずつ余剰扱いになっています。説明書
フレームや一部パーツを使用してフレーム状態で組み立ても可能になっています。
- アドヴァンスドMSジョイント
多重インサート成型という特殊技術により、切り取るだけの手軽さでありながら、フレームの精密度や驚異的な可動機構を備えた、リアルグレード専用の内部フレームです。
- Zガンダム
Zガンダムは、エゥーゴが推進する”Zプロジェクト”によって開発された攻撃用可変MSである。新素材のガンダリウムγや高出力の超小型核融合炉、フライング・アーマーなどに加え、ティターンズから強奪したガンダムMK-Ⅱがもたらした”ムーバブル・フレーム”技術の融合によって誕生した。変形することで機体特性を変更するTMSは、グリプス戦役当時には各陣営が開発、運用していたが、Zガンダムは宇宙空間から標準兵装のまま大気圏に突入し、降下中も戦闘能力を失わず、重力下では即座に作戦行動に移行できるという画期的な機体であった。MSとWR(ウェイブライダー)の機能を併せ持つことで非常に高コストな機体となったものの、当時を象徴する屈指の名機と評価されている。
白だけでも複数の成型色が使用され、結構な情報量に。デカールはマークや文字だけではなく、金属カラーシールを凹凸に合わせるバージョンも存在。所々に金属の輝きが見えてきます。フライングアーマーはMSジョイントで背面から接続。中央のスタビライザーと接続して固定できるので安定感があります。腕部。変形機構がある関係で腕を引き出す可動範囲がありません。MSジョイントから金属シール、手首の動力パイプと情報量が多くてかっこいい。シールドは写真で付けいている位置で固定なので肘の可動方向的にそこそこ干渉します。背面。黒いパーツは1つ1つ大きなパーツなのですが、細かいモールドや付属のデカールでかっこよく仕上がります。黒いパーツ上部に貼ってあるV字もデカールが個人的にお気に入り。付属品はサーベル4本、WR時のランディングギア、ハンドパーツ、スタンド用ジョイント。青いパーツは腕部グレネードランチャーの予備弾薬で腕部に接続でき、2つ付属しています。ハンドパーツは武器持ち手は右手のみ、平手は左手のみと痒いところに手が届かない仕様。RG恒例のパイロットはハロとカミーユスタンドジョイントは説明書ではベース2に対応とのこと。アクションベース5に接続したところ、硬すぎて外せなくなり、上下逆につけてしまって大変なことに。スタンドアームを工夫してなんとかディスプレイ。
破損が恐そうな脚部付け根に注意しながら動かしていきます。
上半身は胴体を雑に扱わなければ普通に遊べます。Zガンダム持つときは腰の中央の青いパーツと背中のスタビライザーを優しくつまむ感じが安定しました。
フライングアーマーのウィングを広げてガンダムVSシリーズっぽく- ビームライフル
Zガンダムが携行する専用のビーム・ライフルは、バレル長を変更してWR形態時に機体上部に装着し、固定ビーム砲台としても運用ができるほか、MS形態時にはロングレンジビームサーベルとして接近戦闘にも対応できる。
ライフルは伸縮可能。伸びてる時の三角形モールドが左右に揃うのがかっこいいポイント。左手のみ付属の平手で両手持ち対応。腕は引き出せないので構えることはできませんが、ゲームのブーストダッシュ時の機体の前での両手持ち位はできます。ライフルのカードリッジは着脱可能ですが、予備は付属せず、カードリッジでライフルの黒いパーツを挟み込んで固定しているので外すことは想定してなさそう。WR時に見えやすい足裏は金属デカール仕様。カカトの飛び出ている部位も可動して綺麗に収まる設計になっています。リアアーマーロングレンジ・ビームサーベル
- 頭部バルカン
Zガンダムが頭部に2門装備する機銃。60mm口径の実体弾を高速で連射し、至近距離であれば敵機に致命的なダメージを与えることも可能。液体炸薬を使用したカートレス仕様で、威力と装弾数は量産機にも引けを取らない。
Zガンダムのビーム・サーベルユニットは専用に開発されたもので、標準的なものに数倍する瞬間出力を持つ。通常はサイド・アーマーに収納されていり、WR形態時にビームガンとして使用することもできる。
ビームサーベルと可動タイプの手に凹凸ジョイントがありますが、ピンが短くて全然安定しません。可動する指でしっかり握らせる方が早いです。
WR時にビームガンになるならMS形態時でも使用可能?。Zガンダムはビームサーベル、ビームライフル、ハイメガランチャーが出力に差があるもののライフルとしてもサーベルとしても運用できるのが便利すぎる。グレネードランチャー
WR時にビームガンになるならMS形態時でも使用可能?。Zガンダムはビームサーベル、ビームライフル、ハイメガランチャーが出力に差があるもののライフルとしてもサーベルとしても運用できるのが便利すぎる。グレネードランチャー
- グレネード・ランチャー
Zガンダムが腕部に2門ずつ装備する榴弾砲。オプションマガジンによって装弾数を増やすこともできるが、WRに変形する際には外す必要がある。弾自体はいわゆる’ハンドグレネード’としても投擲する事も不可能ではない。2つ付属するオプションマガジンを装備。グレネードランチャーの弾のモールドちっちゃくない?シールド裏のグレネードランチャー位には大きく造形してほしかった。
- シールド
WR形態時に伸縮して機首となり、左右のフライング・アーマーをバインドする最重要パーツ。優れた断熱機能でボディユニットを超高熱から防護するほか、対弾性も高くシールドとしても高性能。裏面には追加装備としてグレネードランチャーが装備されている。裏面のグレネードランチャー。弾が赤くて目立つし、弾の造形が大きくて良い。腕部のシールドや追加弾薬を接続する部位にビームライフルも装備できます。フライング・アーマーはMSジョイントで背面に接続。変形もするので自由に動きます。ウェイブライダーへの変形
MS時の胴体は空っぽ。これで格闘戦までするのはガンダム世界の金属が強固すぎる。
収納。頭部のアンテナがボディに干渉しそうなイメージがありましたが、背中と胸部を接続するMSジョイントをしっかり伸ばしながら頭部を動かせるのでスムーズにいきました。説明書のイラストだけだとわかりにくかった脚部の可動。脚部を接続しているプレートを180度回転させる所が難所。シールドを接続、フライングアーマーを前方まで回転させ、サイドアーマーを定位置に。フライングアーマーとサイドアーマーがかなり干渉するのが難所でした。
収納。頭部のアンテナがボディに干渉しそうなイメージがありましたが、背中と胸部を接続するMSジョイントをしっかり伸ばしながら頭部を動かせるのでスムーズにいきました。説明書のイラストだけだとわかりにくかった脚部の可動。脚部を接続しているプレートを180度回転させる所が難所。シールドを接続、フライングアーマーを前方まで回転させ、サイドアーマーを定位置に。フライングアーマーとサイドアーマーがかなり干渉するのが難所でした。
WR時は脆い箇所は特に無く、全体的にガッチリしている感じでした。
個人的なミスとして、組み立て時にヤスリ掛けをしているのですが、おそらくヤスリをかけすぎた影響でライフル接続部、サイドアーマーの外側の白いパーツがかなり外れやすくなってしまったので、接続部に注意していきたいですね。(戒め)
個人的なミスとして、組み立て時にヤスリ掛けをしているのですが、おそらくヤスリをかけすぎた影響でライフル接続部、サイドアーマーの外側の白いパーツがかなり外れやすくなってしまったので、接続部に注意していきたいですね。(戒め)
MS、WR形態どちらでもコックピットが開閉可能。脚部が折りたたまれ、飛びでていたカカト部分が綺麗にまとまっています。脚部やリアアーマーの赤いバーニアがかっこいい。フロントアーマーも変形中は変な位置にいたのですが、変形完了後には気づくとフライングアーマーの凹凸にすっぽりとハマっていたのが驚きです。
手首パーツは装備したままで変形ができます。
昔ネットで見た自衛隊に配備されたZガンダムも再現できます。MS形態で飾りたいのでモビルスーツ形態に変形。変形時にサイドアーマーとフライングアーマーが凄い干渉するのですが、逆に最初から各種パーツを外しておけば楽なのでは?と思い実践してみたのですが、かなり楽でした。胴体に目が行きがちですが、やはりこのサイズでの脚部の可動が凄い。変形ガンプラではMGのヴィクトリーやV2がかなり難しく、脚部の接続部がすぐ緩くなるイメージがありましたがZガンダムは少し緩くなってきたかな?という感じはしましたがまだまだ保持力はあります。動かしすぎるとユルユルになりそうなのでそうなる前にポーズを取らせて飾っておきたいです。
HGUCを使ってZザク。ザク頭はジョイントが合わず、上に添えてあるだけなので完全に観賞用です。Z頭部はボールジョイントを左右から装甲で挟み込むタイプなのでZザクのためだけに分解する必要がありました。綺麗に作って壊れるのは嫌なので100均ベースに安置しておくことにします。付属のサーベルをフル活用。
以上がRG Zガンダムのレビューになります。
手首パーツは装備したままで変形ができます。
昔ネットで見た自衛隊に配備されたZガンダムも再現できます。MS形態で飾りたいのでモビルスーツ形態に変形。変形時にサイドアーマーとフライングアーマーが凄い干渉するのですが、逆に最初から各種パーツを外しておけば楽なのでは?と思い実践してみたのですが、かなり楽でした。胴体に目が行きがちですが、やはりこのサイズでの脚部の可動が凄い。変形ガンプラではMGのヴィクトリーやV2がかなり難しく、脚部の接続部がすぐ緩くなるイメージがありましたがZガンダムは少し緩くなってきたかな?という感じはしましたがまだまだ保持力はあります。動かしすぎるとユルユルになりそうなのでそうなる前にポーズを取らせて飾っておきたいです。
HGUCを使ってZザク。ザク頭はジョイントが合わず、上に添えてあるだけなので完全に観賞用です。Z頭部はボールジョイントを左右から装甲で挟み込むタイプなのでZザクのためだけに分解する必要がありました。綺麗に作って壊れるのは嫌なので100均ベースに安置しておくことにします。付属のサーベルをフル活用。
以上がRG Zガンダムのレビューになります。
発売からだいぶ時間がたっているので色々なウワサを聞いて雑に扱ってはいけないという知識があったので特に破損が無く組み立てができました。
RG特有の可動範囲の狭さ(自分が特に気になるのは足首の可動域)を感じることなく、広い可動域でポーズを取らせることができ、とてもよかったです。
パーツが外れやすいこともなく、WRに変形させてもガッチリ各パーツが固定されていてとても動かすのが楽しかったです。
壊れやすいと言われていますが、その噂を聞いていたからこそ丁寧に扱えるので、そのデメリットが相殺されて、いいところが目立つのではないかな?と思いました。
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