HGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググをレビュー

 今回は機動戦士ガンダムMSVより「ジョニー・ライデン専用ゲルググ」をレビューしていきます。

発売日は2018年9月

価格は2200円

プレミアムバンダイでの販売

対象年齢8歳以上

パーツ数148個。余剰29個。シール2枚。マーキングシール付属。

箱はジョニーライデンの紅のカラーリング。

プレバンの特集ページの写真がパッケージに使用されています。側面はシンプルに型番や横顔
  • 開封
ランナーは8枚。
ホイルシールとマーキングシール。ジョニーライデン機ではマーキングの黒いシールの上にピンクのホイルシールを張る仕様になっています。
モノアイ

説明書はHGUCシャア専用ゲルググとジョニーライデン用の説明書。ジョニーライデン側には機体解説は無く、組み立て解説のみです。
ベースになったシャア機との違いはモノアイの黒シールがホイルシールからマーキングシールに変更。ピンクのモノアイはベースと同じでホイルシール。
二の腕はカラーが変更されているので番号が異なり
腰のビームナギナタ接続パーツや高機動型ゲルググのバックパックやロケットランチャーが新規で付属します。ビームライフルやロケットランチャーのセンサー部はシール無し。
ベースになったシャア専用ゲルググは2006年発売。2018年のこの商品でも関節は同じものです。(ちなみに一番最初のHGUCゲルググ系列は2000年のゲルググマリーネ)

  • HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ(説明書に解説が無いのでプレバンの商品説明を使用)

「機動戦士ガンダムMSV」より、ジオン公国軍キマイラ隊の隊長、ジョニー・ライデンの専用ゲルググがHGシリーズでついに登場。”深紅の稲妻”と呼ばれる所以となった機体色のレッドを成型色で忠実に再現。また、高機動型ゲルググの特徴的なB型バックパックは新規造形で立体化。新規造形のロケット・ランチャーはグリップ部がフレキシブルに可動することで、両手でホールドすることが可能。ビームライフル、ビームナギナタ、シールドの各種武装が付属。ジオン公国軍マーク、ジョニーライデンパーソナルマーク他、新規デザインのマーキングシールが付属。

背面。残念なことに設定では黄色いナギナタの成型色が赤。後ろから見ると凄く赤い印象になっています。プレバンの写真、ナギナタはちゃんと黄色いので見比べると違和感が凄い。
オプション品
余剰パーツ。カラーリングを再現した際の余りが出ます。頭部アンテナが無い頭部パーツが付属するので、差し替えで使用できます。
少し残念なのが、スタンド穴が無く古いタイプの接続方法なこと。
腰のアーマーが独立して可動するのでしっかりと動かせます。

新規造形のロケット・ランチャー
グリップが可動、両手持ちに対応。グリップ部分はボール軸なのである程度は角度が付けれます。

シールド

シャア機ではナギナタを背中とシールド裏に装備できるのですが、ライデン機は腰に付けているのでサーベルラックパーツが余ります。
ジョイント部分は可動して腕と背中に対応していますが、ライデン機はバックパックがある関係で腕のみの接続に。一応通常ゲルググのパーツがあるので高機動でないゲルググも作れます。
普通に飾る分には関係無いのですが、腕部は3ミリ穴に3ミリ穴があるカバーを装着しているので、ミキシングなどで遊べそうですね。
一般機へ換装
ジョニーライデン専用ゲルググ(高機動ではない)
ビームライフル
ガンダムオンラインだとロケランよりもビームライフルのイメージ
色分けはされてませんが、モールドはしっかり入っています。
ゲルググのスカートや脚部のスラスターにバックパックが加わりバーニアがぎっしりつまった後ろ姿に。

ビーム・ナギナタ


以上がHGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググのレビューになります。

元になったシャア機のカラーを変更し、新規のバックパックとロケットランチャーを追加した、シンプルなプレバン商品。

ベースのプラモの出来が良いので可動範囲もよく、成型色の深紅の稲妻カラーリングも綺麗にできていました。



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