部分塗装ありのHGコアガンダム(リアルタイプカラー)&マーズフォーユニット[ダイブイントゥディメンションクリア]とウェポン

 今回はガンダムベース発売のマーズフォーガンダム[ラメ入りクリア]とマーズフォーウェポンをスプレーや部分塗装して組み立てていきます。

  • クリア版の発売日は2020年6月12日。価格1650円(通常版は2019年11月16日。)

パーツ数153個。余剰7(全部PCパーツ)。シール5枚。

  • マーズフォーウェポンは2019年10月12日発売。価格660円。

パーツ数11個。

本体から

箱側面はシンプルなタイプ説明書は通常通りです。

珍しいタイプで下の箱にも説明書や部品注文票が載っています

[ダイブイントゥディメンションクリア]はラメが入ったクリア仕様。

珍しいクリアレッドのスタンド
マーズフォーアーマーとコアガンダム[リアルタイプカラー]
ゲート部分はヤスリ掛けをしており、この後、光沢スプレーを吹いていきます。
マーズフォーウェポン
開封
取説は一枚
ランナーはシンプルに2枚。武器とバックパックになります。
今回は塗装をします。アーマーを飾るコアハンガーを艶消しスプレー。それ以外のパーツに光沢スプレーを吹きます。さらに、せっかくの再販で手に入ったウェポンにも本体同様にラメを付与したいので、赤熱化する部分に部分塗装+ラメを塗っていきます。写真に入れ忘れましたが、ガンダムマーカーエアブラシの金も使用しています。

ラメは100均の物を使用しました。

  • コアガンダム[リアルタイプカラー]&マーズアーマー

コアガンダム+マーズアーマーの商品単体の状態。アーマーに武器が無いです。

本体の付属品はスタンド、サーベル、ジョイントなど。コアガンダムセットはそれぞれ違う色のサーベルが付属しているのが良いですね。
マーズフォーウェポンの内容がこちら。本来はグレー単色ですが、刃を部分塗装し、全体に光沢を吹いています。バックパックが3種類付属し、2つはコアガンダム用、下の小さいものが2穴でカスタマイズ用になっています。
  • コアガンダム[リアルタイプカラー]

ヒロトが考案したあコアガンダムには、様々な配色案があった。RX-72ガンダムのリアルタイプカラーをイメージして塗られたこのカラーリングは、地上でのガンプラバトルにおいて、迷彩効果を考慮したものだったという。

背面
シリーズおなじみのコアガンダム。腰回りの赤黒いカラーがクリアによって普通の赤っぽくなっているので設定とかなり違った印象です。


  • マーズアーマー[商品単体]カスタマイズ用のバックパックが上面に装備されています。

マーズアーマー[ウエポンも装備した状態]
上面にバックパック、後ろにアックス、下部にブレイドを装着しています。


ドッキング

  • マーズフォーガンダム

ヒロトがビルドしたマーズアーマーとコアガンダムがプラネッツシステムによりドッキングした近接格闘戦仕様、それがマーズフォーガンダムである。スラッシュブレイドをはじめとする様々な近接武器を装備。それぞれの剣は合体させて大型剣にバージョンアップすることが可能で、1対1や対多数、さらに本機よりもはるかに巨大な敵に対応したバトルが行える。武装だけでなく、マーズアーマーに組み込まれた加速デバイズが機体の瞬発力を大幅に向上。鋭い攻撃と機動で、あらゆる敵を叩き切るのだ。

バックパックには3本の剣を装備。アックスだけ装備できないのがもどかしい。
もう片方のバックパックならアックスも装備ができます。
本体のみ。ラメ入りガンプラはゲート跡が目立ちにくいのですが、ヤスリ掛けもしてあるので結構キレイ。イチゴ飴みたい。



通常版と比較すると光沢を吹いたコアガンダムの足裏や関節などが凄い主張。

ウエポンセットが無いと使える武器はビームサーベルと腕のクローのみ。
フル装備だとウエポンの大剣が目立ってしまうので、この状態では影が薄くなりがちなクローも映えますね。
マーズフォーガンダム[無課金装備]
  • シールドユニット

前腕部に装着する小型の盾には展開式のクローが仕込まれており、防御のみならず即座に攻撃構造へと転じられる。

シールドユニットは着脱可能で、他のアーマーで装備することもできます。

  • スラッシュブレイド

アーズフォーガンダム専用にビルドされた一対の剣。基本は実体験として使用されるが、柄部分にビーム発生器を内蔵しており、スリットからビーム刃の形成やビーム弾の発射も行える。スラッシュブレイド同士を連結させたオーバースラッシュブレイドは、より鋭さを増した大剣である。

スラッシュブレイドはコアガンダムの手にピッタリとフィットするので、グラついたりすることはなかったです。
スラッシュブレイド同士で連結。上下で接続する個体が決まっており、片方は持ち手部分が接続ジョイントになっているので形状がほんの少し異なります。中央部に付属するビーム刃を接続ができます。
  • オーバースラッシュブレイド
重そうですが以外にも片手で安定して保持できました。
エクバシリーズでも稀に使用されるオーバースラッシュブレイド形態。

  • ヒートレヴアックス

ヒートレヴソードと同機構の斧。合体させることによって、ハードヒートレヴソードへとバージョンアップする。超高熱であらゆる装甲を溶断する。

  • ヒートレヴソード

刃身が赤熱化する大型の実体剣。通常はバックパック下部にマウントしている。

刃がかなり厚みがあり存在感がある武装。
  • ハードヒートレヴソードへ合体

スラッシュブレイドと違い、アックスの持ち手の2か所が使用できるので両手で持てるのが特徴(手首の角度がかなり厳しいけど)。

合体後のデザインもモンハンに出てきそうなシンプルな大剣なのも良いですね。

この状態、刃をクリアオレンジで塗ったので、仮面ライダー鎧武の火縄大橙DJ銃に見えてくる。

この商品の凄かった所。付属のスタンドを使用することでエクバのV字切りを再現できる奇跡のシナジー。今回これに気付いたのですが、スターウイニングガンダムのWビームもイケそうですね。

アップロード中: 2036239 / 2036239 バイトをアップロードしました。
持ち手が2か所あるので、いろいろ変えて印象が変化
もう一つのバックパックにはすべての武器が懸架可能。
中央に斧が刺さってます。
更にこのバックパックのギミックとして、別売りのヴィートルーウエポンのホバーユニット、武器を装備することができます。
遠近両用。ちなみにこの合体をする時、前回の斧とは逆にヒートレヴソードが余剰になります。(ホバーユニットと干渉するので物理的に不可)
最後のジョイントパーツ。2穴ガンプラがコアガンダム系のバックパックを接続可能に。
シュバルゼッテのカカトは安定感があって楽しい。
マーズフォーにコアスプレーガンを装備させるなんて。
プラネッツコア(艶消し)
アーマーを付けていると分かりやすいけど単体だと違いが分からん。
塗装について
  1. グレーパーツの下地にガンダムマーカーエアブラシの金EXを使用。
  2. その上にクリアオレンジをそのまま筆でベタ塗り。
  3. 100均のラメ入りネイルを塗る。
  4. その後ラメの凹凸が気になったので上からクリアオレンジを再度塗ったせいでラメの色がオレンジ一色になり見えにくくなるという結果に。(この後に再度ラメ塗ればよかった)
  5. 最後に光沢スプレーでコーティング。

金の上にクリアオレンジを塗ると仮面ライダー鎧武感出てくるんですね。

以上がHG マーズフォーガンダム+ウエポンの組み立てでした。
本体側は他のコアガンダム同様に広い可動域やギミックの豊富さで楽しい商品です。ラメ部分も、赤いアーマーの内側にリアルタイプの黒いボディが透けていて、2層になっていて良い感じ。
ウエポンもただの武器ではなく、武器同士の合体や他商品との組み換え遊びができそうです。

本体は数年前から持っていたのですが、ウエポンがなかなか入手できずにいたので再販で買えた記念にラメ塗りに挑戦してみました。ガンプラにラメを入れる人はあまり見ないのですが、個人的にはクリアやラメが大好きなので、とても楽しかったです。ラメが似合いそうな機体でまた試してみたいですね。












コメント