(艶消し)HG ダークダガーLをレビュー

 今回は機動戦士ガンダムSEEDDESTINYから、HGダークダガーLをレビューしていきます。

発売日は2024年4月

価格は1650円

プレミアムバンダイでの発売

パーツ数116個、余剰17個

パッケージはモノクロ仕様

側面

開封
ランナーは8枚。
ダークダガーLの独特なカラーを成型色で再現されています。
新規パーツは低反動砲4パーツ。
ゲート処理をして、今回は艶消しスプレーを使用しました。
メインカメラ内部の謎のパーツ分割。

説明書は白黒印刷で解説無し。

  • ダークダガーL

ダガーLのカラーバリエーション機。宇宙空間での視認性を抑える為のステルス機構や漆黒の塗装が施されているが、機体性能や整式番号は通常機と変わらない。

同じ黒でも複数の色で成形されていてかなりかっこいい。

背面にはストライカーパックのジョイントが存在。
付属品はビームカービンとビームサーベル、シールド、新規パーツの低反動砲。ランナーの都合でビルドストライクのパーツが余剰。
連合軍のストライクダガーやダガーLと逆の黒いステルス機カラーがかっこいい。
  • トーデスシュレッケン12.5mm自動接近防御火器

頭部と胸部に各2門設置される接近防御火器

  • ビームカービン

ビームライフルの短銃身モデル。連合、ザフト、オーブ全軍を通じて従来のビームライフルよりも小型で、そのサイズはカービン(小銃)よりもむしろハンドガンと言える。威力や射程距離よりも取り回しや連射速度を重視した装備ともいえるが、本機の任務がプラント制圧戦であった事から外壁への影響を考慮した設計にした為とも考えられる。

未使用時は脚部のマウントに装備される。(プラモでは未実装)

  • 耐ビームシールド

耐ビームコーティングを施したシールド。ストライクダガーの物と同様だが、カラーリングはダークダガーLに準ずる。

シールドジョイントは外側と背中側に接続が可能。
リアアーマーが干渉して意外と腰が回らない。
  • ビームサーベル

両腰アーマーに1基ずつマウントされている接近格闘武器。この時代では標準的な出力のビームサーベル。

サーベルエフェクトも2本付属。
  • Mk39 低反動砲

MSの全長に匹敵するサイズの肩掛け式携帯火砲。発射時に銃尻からカウンターと成るガスを噴射することで反動を相殺する。

可動する部分がスコープだけで、グリップが可動しないので残念ながら肩に綺麗に背負うことができない。デザイン的には肩と砲の平面でフィットしそう。
先端

シールドなどは左右逆でも装備可能。
背中はストライカーパック仕様なのでストライカー以外はビルドストライクエクシードギャラクシー付属の延長ジョイントなどが必要ですね。
エールストライカーパック




以上がHG ダークダガーLのレビューでした。

基本は一般販売されたダガーLの色違いで新規の低反動砲が付属。

大事なのは色ですね。今までのストライクダガー、ダガーL、ウィンダムと打って変わってステルス機で漆黒のカラーリング。黒の色も濃い部分と薄い部分でパーツ分割されていて情報量も多くてかなりかっこいい色になっています。

HGCEまとめ



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