ガンダムアーティファクト4弾をレビュー

 今回は食玩のガンダムアーティファクト第4弾をレビューしていきます。

発売日は2023年12月18日

価格は550円

第4弾のラインナップは

  1. 高機動型ザクⅡ(オルテガ機)
  2. 高機動型ザクⅡ(ガイア機/マッシュ機)どちらかを組み立て
  3. スーパーガンダム
  4. パラスアテネ
  5. ウイングガンダム
  6. トールギス

ガム(ソーダ味)1個入り

成型色は恒例のガレージキットをイメージしたペールオレンジ。レアカラーでクリアブラックが存在。黒い三連星やティターンズカラーで当たると嬉しい。

開封
今回は全6種類ですが、ザクⅡ(ガイア/マッシュ)をどちらも揃えるために7個買ったのですが、残念ながらクリアカラーが出ず。

スーパーガンダムがGディフィンサーがある分パーツ数が多く、パーツ構成的に難しかったのがウイングガンダムの腰でした。

  • 016.高機動型ザクⅡ(オルテガ機)

17のザクとの違いは左下のマシンガンのランナー

マシンガンと腰のマガジン

シンプルにゴツイ感じになった高機動型ザクⅡ。
高機動ザクの大事な脚部の中にはしっかりフレームが造形。
腰はかなり細いデザイン
  • 017.高機動型ザクⅡ(ガイア機/マッシュ機)

マシンガンが無く、バズーカや左肩用シールドが付属。


ガイア機は隊長なのでブレードアンテナ付きで左肩がシールド+シールド予備マガジン

マッシュはオルテガ機とほぼ同じで棘付きの左肩。腰のマガジンラックが無いのがガイアと共通。

ブレードアンテナの有無で結構シルエットが違いますね。
高機動型ザクⅡ黒い三連星はHGでも出てますが、アーティファクト版はシールドに局面が少なく、全体的にボリュームが増していてかなりかっこいい。

018.スーパーガンダム

説明書で初の両面印刷

ガンダムMk2もザクと似ていて腰が細いドラム型?
ガンダムMk-2

肩と胴体の接続部がAGE-1っぽくて良い。

肘や膝が個性的な関節の形状。
今回のMk-2。3弾のZ。5弾の百式とZZで武器は異なりますがZZチームで揃えることが可能に。
Gディフェンサーはコアファイターが無いので単体での完成ができないのが残念。丸めたパテを削っていけば行けそうか?
ロングライフルはアームでGディフィンサーに接続

上から見るとガンダム、バックパック、ディフェンサーの内側、外側と層になっているのが見ていて面白い構造。




  • パラスアテネ
大型ミサイルもそれぞれ別のパーツ
だいぶデザインの変わったミサイルラックの翼。個人的にはミサイルを撃った後の元々のシンプルな後ろ姿が好きだったので、この生物的なデザインは少し残念。好みは人それぞれですが。
小さな頭部の左右の顎が別パーツになっており、かなり小さく接続にとても苦労しました。
カカトも爪に変化。ミサイルラックのアームの密集率が凄い。

020.ウイングガンダム
ライフルの先端に接地用アームが付いていたりと全体的に航空機の降着装置のデザインが目立ちます。


バスターライフルのカードリッジ固定用アームがかっこいい。RGが出てるのでアレンジされるのは見慣れている感じ。
腰回りのパーツの接続に癖があり、緩かった印象。

021.トールギス

シールドに装飾が入ったり、肩のアームや脚部がアーティファクト風になっている程度で今弾で一番控えめなイメージ。





100均のケースで保存。箱のロゴを切り取って一緒に入れていい感じにディスプレイ




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