HG ムラサメ改をレビュー

 今回はガンダムSEEDFREEDOMからHG ムラサメ改をレビューしていきます。

発売日は2024年10月19日

価格は2750円

パーツ数は185個

パッケージ

側面

パッケージイラストは劇中でも特徴的なブラックナイト戦
開封
説明書
説明書に不備があるらしく補足が付属
ランナーは10枚
ホイルシールが1枚付属



パーツ数は185個。変形用パーツが付属するのでパーツは多め

ムラサメ改本体とサーベル、変形用ボディと翼に付ける増槽パーツが付属。

  • ムラサメ改

オーブ連合首長国の可変MS「ムラサメ」の改良型。オーブ国防軍の主力機として運用されているほか、オーブ軍からコンパスに提出されたアークエンジェルにも複数機搭載している。アークエンジェルではムウ・ラ・フラガの登場機体のみ、彼の卓越した技量にあわせ、他のパイロットが搭乗する機体とは異なる整備が施されている。その多くは通常の量産機よりも安全マージンを切り詰め機体の性能を限界まで引き出すためのチューニングであり、具体的には各種電気機器のプログラムやパーツなどの変更が現場判断で頻繁に行われている。結果として、同じ形式番号「STTS/F-400」であってもムウ・ラ・フラガが搭乗するムラサメ改はムウ以外のパイロットが操縦することは難しく、他の機体とはかけはなれた性能を発揮することになる。

元のムラサメに比べてかなり角ばったデザイン。ライフルやシールドが本体にちょうどいいサイズでMS形態での見栄えも良い感じ
背面は白いシールを使用し、しっかりと色分け。サイズの異なる2種のミサイルを装備、着脱が可能です。


足裏

脚部とバックパックに4か所ある右が緑、左が赤のナビゲーションライト。実際の飛行機にもあるライトがあるのが独特でかっこいい。

バックパックは2穴接続

  • 73式高エネルギービーム砲「ホノイカズチ」

2か所のグリップが可動。両手で構えることができます。
各グリップを折りたたみ、サイドアーマーに接続。右腰にはライフル、左にはビームサーベルを装備。接続部は回転可動ができ、ビルドストライクのような使用感。

  • 71式短距離誘導弾(フロントアーマー上部にある計4基のフタ)
  • シールド
ムラサメに比べ細いデザイン。変形時に側面が展開するギミックが存在。
シールドはジョイントを使用し、腕の側面、肘の3か所に接続可能。
上下逆でも装備可能。
  • 72式ビームサーベル「カナヤゴ」
設定上は左腰に1本ですが、プラモでは変形用ボディに腰がもう1セットついてくるのでサーベルが2本付属。

  • 68式空対空誘導弾(3個セットの方)
  • 70式短距離誘導弾(2個セットの方)

  • 12.5mm自動接近防御火器(頭部バルカン)
  • 変形
脚部は定番のZやWタイプで伸縮。
脚部以外だと胸部の装甲を回転させる程度。
変形時に突然出てくるパーツは増槽パーツ。いわゆる追加燃料タンク
MA形態
  • 73式攻防ビーム砲「イワツツノヲ」(中央の赤いスタビライザーのビーム砲)
後ろから見ると赤いパーツが隠れてマクロスのバルキリーのよう
HGムラサメではMA形態用ランディングギアが付属していたのですが、今回は付属せず。

ビームサーベル2本装備
ミサイルは3mm穴ではないので、ピンバイスで開けたランナータグでディスプレイ台を使用。(保持力が低いのでミサイルが上下逆ですが)

増槽タンク付きムラサメ改
シールドがとても干渉します。
バックパックパーツのみ外した状態。変形ボディやムラサメ改の翼は2穴接続。
なので2穴のバックパックをミキシング可能。干渉して接続が浅いけどとりあえず付いて遊べればOK
昔に見たZガンダム風
MA形態時には胴体が丸ごと余剰になります。百式かな?





  • おわり



コメント