HGウイングガンダムゼロ(ソリッドクリア)をレビュー

 今回はガンプラ一番くじ2024のE賞、ウイングガンダムゼロをレビューしていきます。

くじの発売日は2024年8月23日

一回880円

パッケージのガンダムもクリア仕様


開封
関節のグレーと白以外は全てクリア化。付属するシールもクリアパーツに合わせた色合いに変化しています。



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ウイングガンダムゼロ(ソリッドクリア)


サーベルが2本。変形時の脚部パーツが付属します。

クリアパーツの透明度が高く、翼の青いパーツの下に白が透けているのが綺麗
ツインバスターライフルは黄色いクリアと金のシールで通常版とは異なったイメージに


脚部
翼。金色のシール、青いクリアに白が透けて水色っぽくなる色合いが印象的
マシンキャノンは小さくて影しか見えないです
クリアパーツが目立つシールド
黄色いパーツの中が丸見えですね
伸縮ギミックも搭載
ネオバード形態へ変形。脚部を開き足を取り換え
奇跡的にクリアパーツが前方に集まるネオバード形態
シールドとライフルのクリアは同じ色なのですが、密度というか、サイズや接続するパーツで少し違った色にも見えてくる


裏面
付属のサーベルを入れて遊べるタイプ(固定はできません)
説明書に通常カラーがいます。クリア側は蛍光色っぽい色に見えるので別物に感じます。
  • せっかくなので100均のラメを塗ってみた
機体のグレー以外に100均のラメ入りネイルを直でベタ塗り。最後に一応トップコートのスプレーを吹いてます。
黄色とには黄色ラメ使用、青とサーベルには緑っぽいラメを使用。
赤には手元にあった青+銀っぽい物を使いましたがあまり良くはない感じに。
白には透明のネイルに銀の粉を混ぜましたが、写真では黒い粒が付いたようになってしまいました。
個人的にはライフルにラメ少なめに塗れた黄色ラメや青クリアとサーベルに塗った緑ラメが綺麗でいい感じ。その他は改善が必要ですね。
ウイングガンダム系は当時のHG,今で言えば旧キットのパッケージでは墨入れ濃いめのブラックが印象的だったので、墨入れや肩の黄色い丸に色を塗るかで悩みましたが墨入れ無しで完成に。



面積がデカいパーツに粒が大きいラメは似合わないかも?

ラメ入り版のマーズフォーガンダムと。公式を超えるにはまだまだ修行が必要ですね。
MGパッケージ風



おわり。







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