今回はガンダムベース限定のガンダムデスサイズ[クリアカラー]をレビューしていきます。
発売日は2021年11月13日
価格は1650円
パーツ数138個、余剰4個、シール4枚
パッケージはモノクロカラー
側面開封ランナー。関節パーツがメタリックカラー、他はクリアになっています。個体差がかなりあるPCパーツホイルシールは通常版と同様説明書は通常- ガンダムデスサイズ
本機はガンダニュウム合金の装甲に施された特殊塗料と、ハイパージャマーによってもたらされた高いステルス性を特徴とする。特にこのハイパージャマーは、電磁波を無効化する特殊粒子を散布することで、レーダーだけでなく、条件によっては光学機器にも効果を発揮したとされる。こうした機能と高い機動性、そしてビームサイズといった武器の組み合わせにより、本機は敵に察知されることなく接近し、格闘戦で敵を撃破、そして戦域からの高速離脱という戦術を可能とした。オペレーションメテオをはじめとするA.C.195の戦乱において挙げた戦果も、その機能と運用性を証明している。そして、OZ兵士の間で流布した「ガンダムを見た者は生きて帰ってこない」というジンクスも、本機の能力によるところが大きいと考えられる。
腰にはビームサイズを装備関節の可動域もクリアでスケスケに
膝装甲の下に見える関節が良い感じ。
肩関節は手前に引き出されるので可動域がかなり広め肩アーマーのスラスターパーツは腕に干渉する際に引っ込める構造になっています。
- ビームサイズ
デスサイズの主兵装である格闘兵装。ストック先端の発生器から鎌状のビーム刃を発生させる。攻撃範囲も広く、その威力はリーオーを両断するほどであった。また、発生器の角度を変更することで、槍としても使用できた。
先端の角度を変えて槍状態に本体とは別に腰に付ける用の物が付属
- ハイパージャマー
バックパック左右の発生器から周囲に特殊粒子を散布することで、電磁波を無効化する。これによりレーダーなどで本機を補足することは極めて困難であった。また、条件によってはカメラなど光学機器にも影響を与えたといわれる。
- バスターシールド
左腕部に装備した小型のシールド。スラスターを内蔵しており、射出して攻撃に用いることも可能であった。その際は両面のブレードを展開し、先端からビーム刃を発生ささえる。
ブレードは歯車状で左右一緒に可動ビーム刃を装着シェンロンガンダムのビームエフェクトも一緒に使って撮影プレバンで発売されたデスサイズヘルとの共通部はバックパックと下半身位で似ているようで全然似てない。
付属品やギミックは少なめですが、デザインや特徴的な武器で意外と遊び甲斐があって楽しいキットでした。
- おわり
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