EG RX-78F00/E ガンダム をレビュー

 今回はEXPO2025仕様のEGガンダム「EXPO2025 ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム」を組み立ててきます。

発売日は2025年4月11日

価格は1320円

パーツ数84

パッケージは万博のミャクミャク様風の赤と青のカラーリング。ですが中身は万博ではなく横浜にあった頃のデザインになっています。この商品に別売りの翼を組み合わせて万博仕様になっていきます。

万博の膝をついたポーズ。しっかりと武器も付属します。

開封
説明書やチラシが付属
英語で書かれたガンプラのチラシ

ランナーは4枚
本体に色分けシールは無し。マーキングシールが付属
EGとは思えないほどに大量にモールドが彫られています。
ようやく一般販売されて手に入ったガンダムなので、少しだけ手を加えます。

横浜ガンダムの「動くガンダム」をイメージしてメインカメラに緑のシールを追加。小さく切ったシールを目に押し当てて折り目を付け、ゆっくり剥がしてカッターでサイズを合わせます。

EGは影で色分けを再現する関係で、下から見上げると目の周りの色分けが消えてしまうのでガンダムマーカーの黒でサクッと塗りました
後頭部のセンサーもシールを追加
白い部分が目立つ箇所をマーカーで塗りつぶし
横浜ガンダムの大切な両肩、両膝のランプもしっかり再現
パーツ全体
パーツにはグレーでスミ入れをしています。
  • EG RX-78F00/E ガンダム 
後ろ
足の裏までモールドたっぷり

右手は平手、左手は握り手が付属

  • ビームライフル 上部のセンサー部が可動
  • シールド グリップを差し替えで畳むことができる。バックパックに懸架可能。

  • ビームサーベル ビーム部分は付属しないので他の商品が必要。元々のデザインやモールドのおかげで普通のHGよりも柄がかっこいい。
シールドは3mm穴で腕に接続以外で手に直接持たせることも可能でしっかりと保持できました。

バックパックに背負った状態
この商品に別売りの「グラスフェザー」を組み合わせることでEGの万博ガンダムが完成。元々2つがセットになっている方は表記は無いですが中身はHGなので別物になっています。
横浜ガンダムといえばあのドックなので、100均に売っているディスプレイベース達を集めて再現します。
使用したのは以下の4商品。中二階は無くてもできます。
完成!
正面で開閉する移動通路パーツが実物と違ったりもしますがなんとなく雰囲気が似てるのでヨシ!
ちなみに、100均の移動通路はジョイント穴でめちゃくちゃ干渉するので干渉する箇所をノコギリで切断、ヤスリ掛けしてしっかり開くように加工しています。
中二階パーツはGUNDAM-DOCK右上のGUNDAM-DOCK TOWERをなんとなく再現するためだけに仕様。中二階パーツは原作通りに2段にしたかったけど、構造上2つ付けられなかったので断念。












おわり




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