HGUCジーラインスタンドアーマーをレビュー

今回はプレミアムバンダイで発売された、PS2のガンダム戦記のHGUCジーライン スタンドアーマーをレビューしていきます。 

発売日は2024年2月

価格は3630円

パーツ数202個。シール11枚。

パッケージはモノクロ印刷。よく見ると背景は見慣れたフル装備ですが立ち姿はバックパック無しのフル装備ではないスタンドアーマーで珍しい姿。

側面は型番
開封
取扱説明書は一見よく見るプレバン仕様。
組み立ての流れが記され、ジーライン基本フレームからスタンドアーマーへ、その後フル装備形態になり武装を装備する強化の流れが見れる本当の設計図のようにも見えるデザイン。
ランナー。PCパーツは無し、ホイルシールが付属。
ホイルシール
頭部のバイザー内にもしっかりとしたモールド。

ジーライン共通フレーム、武装パーツ
スタンドアーマーパーツ
ジーライン共通フレーム
スタンドアーマー
頭部にはシールの上にクリアパーツ
光が入ると薄っすらとツインカメラが見えます
ひざ下の接続部には引き出し構造も含まれており、可動範囲を広げたり、プロポーションを変えて飾ったりできます。(スタンドアーマー状態だと追加されたパーツが干渉していた気もしますが)
前腕部には回転軸が存在。シールドが1方向しか向かないのでシールドの向きに応じて回したりできます。
  • ジーライン 共通フレーム

RX-78ガンダムの完全な量産機として製作されたMS。ジーラインは素体に様々な外装、武装を装備することで様々な戦場や局面、任務に対応することが可能であった。装甲にルナチタニウム合金を採用しているため、アーマーを装備していないこの状態でも一応ジム系列のチタン合金よりも高い防御力を持つ。

背面
可動範囲はかなり広いです。脚部の可動域の拡張も使うと、正座ができる位にも曲げれます。

  • ビームサーベル
共通フレームではバックパックに2本装備。

バックパックは通常用と高機動用で2つ付属しますが、サーベルが2本だけなので選択して組むことになります。バックパックの違いはバーニアの数。
高機動用バックパック。通常パックと異なり3ミリ穴が存在、この穴はフルアーマー用の追加武装に使用されます。
  • ショートビームライフル
連射性を向上させたビームライフルで、取り回しはビームスプレーガンやビームガンに近い。

  • シールド
腕部に装着されるシールド。先端部の突起は打突攻撃に使用可能。シールドタックルはバトオペでも見れますね。
  • 頭部バルカン砲
頭部に搭載された全換装形態で共通の射撃武器。威力は低いが牽制用には十分な性能。
別パーツでしっかりと色分けされています。

  • スタンドアーマーへの換装
半身を換装。

大体はパーツを被せるだけですが、胸の青いパーツは差し替えになります。

  • ジーラインスタンドアーマー フル装備状態
脚部にスラスターユニットを追加し、胸部、肩部、腿部にスラスターを内蔵した増加装甲が装着されている。
素体と比べて重量は増加しているが、推進力と防御力は上昇しており、バランスの良い機体といえる。
背面。バックパックに装備されていたサーベルは腰に移動。
  • ガトリングスマッシャー
バックパックの両側に4連装の実弾火器を追加したもの。威力は並みのマシンガンを軽く上回り連射性能も良好、特に近距離での掃射が有効である。
ガトリングスマッシャーの接続部には可動域がありますが、10度位傾く程度しか動きません。
足首回りの可動範囲が広く接地性が良いのでしっかり立てて遊びやすい
  • 中型スタビライザー
スタビライザーはプロペラントタンクを兼ねており、作戦行動時間が延長される。

プラモを触っていて面白いのが脚部に追加されたスラスター。接続部から回転するので躍動感があるポーズが楽しめそう。
スラスターで蹴りを強化して超次元サッカー的な
ガンオンだと各形態のバックパック武装が選べたのであまりガトリングのイメージが個人的には無いです。バトオペだとかっこいいからよく使う機体。


  • おわり





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