ガンダムアーティファクト第5弾をレビュー

 今回は食玩のガンダムアーティファクト第5弾をレビューしていきます。

発売日は2025年2月17日

価格は550円

第5弾のラインナップは

  1. 23 ザク・キャノン
  2. 24 百式
  3. 25 ジ・O
  4. 26 ZZガンダム
  5. 27 シルヴァ・ヴァレト・サプレッサー

ガム(ソーダ味)1個入り

レアカラーはクリアブルーVer.

パッケージや天面はZZガンダムのイラスト。

ラインナップ

今回の弾ではジOがギミック持ちで、フロントアーマーの隠し腕の有無が選択可能。



今回はシルヴァヴァレト・サプレッサーのレアカラーを入手。通常とレアカラーで両方組みます。
  • ザク・キャノン



腰に接続されるビックガンのアームやシリンダーの造形が細かいのが特徴
今回の弾を組んでいて気づいたのが、腕や足の内部フレームがしっかり造形されている所。装甲を被せて組み立てると見えなくなるけど、ちゃんと造形されているので完成させる前に、フレームが見える状態で立たせて眺めるのも楽しかったです。




正面
大きくデザインされたシールドや、超ショートバレルで側面にマガジンが付いて取り回しが良くなっていそうなザクマシンガン

前から見ると装甲が厚そうですが、後ろからだと各所の関節が見える。
腕や足のシリンダー、脚部スラスター、腰のアーム、バックパックの弾倉など見所がたくさん
足裏もしっかり造形
かなりアレンジされたザクマシンガン




  • 百式
ランナー
百式と言えばフレームパーツ

成型色が黄色いから違和感が無い
腰のアーマーが大きくなった影響か、ビームサーベルが小さく見える
バックパックにはバズーカを装備。
バックパックのバインダーのアレンジがかなり好み。上側の翼がシリンダーで可動して、シリンダーの追加に合わせてバインダーが厚くデザインされているのが非常にかっこいい。
今弾のZZ、ジオと並べてもいいし、前に発売されたキュベレイ、スーパーガンダムとも相性が良いですね

  • ジ・O
たっぷりのランナー。ですが、ランナー1枚で腕1本といった感じでパーツが固まっているのでパーツを見つけやすいです。


ガンダムアーティファクトシリーズで初のビーム付きのビームサーベル(実体剣ならザクⅢの銃剣やダブルオーなどがあります)
太いのに身軽で有名なジオですが、アーティファクトではかなり面白いアレンジで、フレームを覆う装甲が小さい印象。
ガタイは良いですが、腕や足に装甲を付けないとかなり細く見えます。

差し替えの換装で隠し腕の有無がありますが、隠し腕無しのバージョンだと真下からフロントアーマーを覗いたときにしか隠れた腕が見えなくて、完成後にあまり面白くなさそうだったのでビームサーベルを選択。
足裏
リアアーマーが分厚くてボリュームが凄い
ビームライフル、大型化されてだいぶ違った印象に。
  • ZZガンダム


ビームライフルにあるコックピットもちゃんと造形されています。

ZZの組み立て中にしか見えないポイント
フレームだけだと足が凄く細いのも面白いし、分離してコアベースになっているときのバーニアが内部に造形されているのも見所ですね

組み立てるとかなりかっちりした造り。胸の中央の分割線以外はシルエットが縦にも横にもデカくて良い
後ろ姿。







  • シルヴァ・ヴァレト・サプレッサー
通常色のペールオレンジ
レアカラーのクリアブルー


ユニコーンガンダムより先にアーティファクト化したビームマグナム
右手がいっぱい付いてます
右腕は使い捨てする関係で左右の腕のデザインは違うのですね



スラスターがいっぱい
クリアカラー



ライトでスケスケモード




ダイソーで購入した330円のディスプレイケース。箱の機体名の部分をハサミで切ってディスプレイ


  • おわり





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