今回は水星の魔女のガンダム・ルブリスをレビューしていきます。
発売日は2022年8月6日
価格は1760円
パーツ数は131。シールは13枚。
取扱説明書は表面はフルカラーで印刷されて水星の魔女シリーズのデザインになっています
今までと異なる部分が、部品を示す番号がパーツの色と同じになっていてわかりやすいです
いつもは白黒の裏面には水星っぽい青い印刷になっています。
カラフルなAランナー。ド派手なピンクが良いですね。Aランナーの青いパーツは少しやわらかめの素材です
目玉のインモールドパーツ。シェルユニットの輝きを再現!
丁寧に袋詰めされてました、シェルユニットのパーツはインモールドとシールを張るクリアパーツの2種類入っており、シールを使うと非発行状態を再現できます。
付属のシールはいつもより厚いシールになっています。中央の銀のシールがシェルパーツに使用できます。
シールは接着面に模様が入っており組立後にあまり触れない部分に張ることになるので剝がれにくいのが良いですねランナーも今までと変わっているところがあり今までは右腕パーツはB1、左腕はB2といったように同じ形でもランナーが分けられてるイメージがあるのですが、この商品では両腕のパーツが同じランナーで近い場所に配置されていました
全体的に色分けがしっかりされていますが膝のバーニアカバーだけピンクのシールになります。肩のパーツを見てるとデュエルガンダムにシルエットが似てます。膝関節にEGガンダムなどの関節パーツで膝上と膝下側のパーツを挟み込む構造が採用されています。正直なところEGの膝関節はすぐに消耗して関節が緩くなるイメージがあるのですが、ルブリスの素材だとどうなっていくのでしょう。
インモールドパーツのシェルユニット 差し替え用のクリアパーツも付いているので外して反りかえることも可能
背面
よく見る2つの穴があります。今後の商品に期待できますね。
膝や肩の可動派にはかなり広いです。唯一の弱点は足首で、足を後ろに向けすぎると外れやすかったです。クリアパーツ+シールを使用した非発行状態
付属品
レシーバーガン、ビームブレイド用クリアパーツ、コンポガンビットシールド、バックパック、シールド接続パーツ
コンボガンビットシールドは分解でき、分離したビットはビットステイヴと呼ばれるみたいです。このビットステイヴ状態でディスプレイするスタンドが無いので今後商品化してほしいですね。
バックパック
シルエットがもうZZとかデュエルガンダムにそっくりです。
特徴的な箱みたいなメガホンみたいなライフル。連射性の高いビームが打てるようです。
ブレイドオンしてビームブレイドに。ライフルの上下のパーツを緩めてから付けるのでがっちりしてて外れないです。エフェクトもパッケージの絵に似てて良いですね。
ジョイントを引っかけて腕に付けます。腕側の穴が丸いので付けて回転もできるのでポーズの幅が広がります。
ビットステイヴをバックパックに接続し、ビットオンフォームに。スピード強化だけでなくあらゆる姿勢での加速、制動を示します。
ガンビットライフルを背中に装備することもできます
以上がガンダムルブリスのレビューになります。新しく始まるテレビアニメ水星の魔女の先駆けとして発売された新しいガンダムです。ガンプラ本体にも新しい技術や構造が用いられていたり、シナリオが完全に新しい世界なので今までにないデザインの機体で今後の商品が楽しみです。個人的にはやはりビットステイヴ用のスタンドや開き手のハンドパーツなどが欲しいですね。プラモだけではなく、箱絵や説明書、ランナーの配置などに注目するとより楽しめる商品でした。
以上がガンダムルブリスのレビューになります。新しく始まるテレビアニメ水星の魔女の先駆けとして発売された新しいガンダムです。ガンプラ本体にも新しい技術や構造が用いられていたり、シナリオが完全に新しい世界なので今までにないデザインの機体で今後の商品が楽しみです。個人的にはやはりビットステイヴ用のスタンドや開き手のハンドパーツなどが欲しいですね。プラモだけではなく、箱絵や説明書、ランナーの配置などに注目するとより楽しめる商品でした。
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