今回は水星の魔女のベギルベウをレビューしていきます。
発売日は2022年8月6日価格は1760円
パーツ数は122。シールは13枚。余剰は6個。
取扱説明は水星の魔女シリーズのデザインになっています。表紙に機体解説がのっており、2ページ目に武装の解説になっています。
片面はフルカラーになっており部品のパーツの色でナンバーがふられています。
白と紫の本体に緑の剣パーツが付属、このカラーリングは最近EXVSに登場したガンダムスプレマシーみたいですね
この商品は今までと同じ仕様のシールが付属。ルブリスなどインモールド風のシールを作るときに使用が変わるのでしょうか。
今回もルブリス同様に使用するパーツが近い位置に配置されていました。ノンキネティックポッドに使用できるスタンドが付属
- ベギルベウ
世界でも有数な重機メーカーの1つであるグラスレー・ディフェンス・システムズが開発したMS。頭、胸、肩、足至る所にクリアパーツが使用されています。ルブリスのようなインモールドパーツは付属しません。クリアパーツを付けるときに先にシールを張る使用になっておりインモールドパーツは付いてなくてもクリア部分にこだわりが感じられます。
膝関節はルブリスと異なり今まで通りの左右から挟む構造です。特徴的な足部は紫の爪が可動します。
背部
バックパックを装備しておりポッドが付いている羽に可動範囲があります。
シルエットが大きく変わります
バックパックはいつもの2つの穴で接続されます付属品
腕に装備するベイオネット、ノンキネティックポッド用のスタンドやリード線、線をつなぐジョイント
- ベイオネット
2連装ビームガンユニットと実体剣刃のソードユニットで構成されており、必要に応じて分離させることが可能。
- 2連装ビームユニット
穴が深くて影になるのが良いですね。
- ソードユニット
刺す部分の緑が見えますが箱の塗装済写真をみると多分グレーで塗られています。
ベイオネットはソードユニットを手に持たせ、上からビームガンユニットを付けます。ビームガンユニット側に腕と接続し固定するピンがあるのでソードユニットだけだと持ち方によってはグラグラするようになります。ソードユニットのみ
持たせるのが結構難しいです。手の甲が外れることも・・
- バックパック
大型マルチセンサーと宇宙で運用を主とする航空用フライトユニット。中央のブースターは取り外し可能。フライトユニットの展開機構は機体の強制冷却にも使用される。
右側が展開状態。白いパーツの隙間からグレーの小羽根が出てきます。個人的に冷却用パーズが好きなので最高です。
フライトユニットは接続部が可動し、ノンキネティックポッドの接続部も回転可動します。- ノンキネティックポッド
「無人機によるドローン戦争に終止符を打ったパーメット・電子対抗装備の進化形。有線式の遠隔操作端末。対象をロックオンすることで追従機動を開始しGUNDフォーマットリンクを妨害する攻撃「アンチドート」をおこなう。」説明書の武装解説に見たことも無いキーワードがたくさん。映像ではどういった動きをするのか楽しみです。
付属のリード線とジョイント、スタンドを使用して遊ぶことができます。とても豪華ですね。リード線は長いものが1本だけ付いてくるので2つに切って使用できます。今後付いてきたものは切らずに使いたいです。付属のスタンドにはポッドの2面だけにピッタリとハマりました。下の写真でリード線を指している列だと緩かったです。
スタンドにのみしようするランナーには今回使用しないパーツもありました。今後の展開に期待です。
脚部のフットユニット
先端部は着陸時に折りたたみます。格闘武器としての使用にも十分耐えうる堅牢な構造を持つ。つま先とカカト側の紫の部分が可動しますが、カカト側は角度をつけすぎると外れます。
相手の両腕を抑えての攻撃とかしてきそうですね
背部とバックパックは他のガンプラとの共通サイズなのでいろいろと遊べます。
HGガンダムルブリスのレビューはこちら
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