HGCEエールストライクガンダムをレビュー

 今回はHGCEシリーズのエールストライクガンダムをレビューしていきます。

発売日は2014年2月8日

価格は1430円

商品の公式サイト

パッケージはオープニングおなじみのポーズのイラスト




説明書はHGUC系列のデザインの物が付属

機体解説にはアニメでの活躍だけでなく、ストライク系列での「ストライクガンダム」の立ち位置が解説されており、ダガーやインパルス、ストライクEなどに与えた影響なども掲載されており、とても面白い内容になっています。



ランナーはカラフルな色分けになっています

装甲部はストライクなのですが、フレーム部などのランナーは先に発売されたビルドストライクの物になっています

シールが1枚付属。エールストライカーの羽の赤い部分が大きいシールになっています。

  • ストライクガンダム
大西洋連合とモルゲンレーテ社が開発した5機の「G」のうちの1機。本機に使用されているフレームは「X-100系」と呼ばれる最もベーシックな物であった。当初はバスターガンダムに採用されていたが、ストライクへの使用に当たって、より高い汎用性が求められた結果、フレームには人体の構造を可能な限り反映できるような改良がされた。こうして完成した機体は高度な運用の柔軟性を有すると共に、ザフトの新機体であるシグーを上回る性能を有した。

目と頭部前後のセンサーがシールです。アーマーシュナイダーが2本付属。腰部への収納は無く、1パーツ成形になっています。



エントリーグレードとの比較。右がエントリーグレード

なんと色分けがほぼ同じですが、EGの方が頭部のイーゲルシュテルンがグレーに色分けされています。ただ、やはりPCパーツを使用しているHGCEの方が関節ががっちりしていて垂れるこのが無いです。

なのでHGCEのボディにEGの頭部を装備させると究極体ストライクが完成します。

  • アーマーシュナイダー 
腰部アーマーに収納された格闘兵器。小型のため交戦距離は限定されるが投擲するなどの使用も可能。刃の部分を高速で振動させることで、高い分断能力を発揮した。

  • イーゲルシュテルン 

頭部に内蔵された実体弾式の火器。高い連射率を誇るが小口径のため、MSの装甲には効果が低く、主にミサイルなどの迎撃や牽制に用いられた。デュエルガンダムやイージスガンダムも本装備を装備する。


HGで発売されたパーフェクトストライクの肩部を装備可能。バックパックがRGかコレクションシリーズでしか出ていないのでHGシリーズでも欲しいですね。


  • エールストライカー

3種用意されたストライカーのうち、機動力の向上に主眼を置いた装備。4基の高出力スラスターと可動式ウイングを備え、高度な機動力をストライクに付与した。特に宇宙空間における姿勢制御能力の向上に役立った。


主翼の赤い部分がシールになっており。上下からシールを張ります。翼手前側の狭い面にもシールが来るのですが、綺麗に張るのがちょっと難しく、ずれると黒いパーツが見えてしまいます。


やはり大きいバックパックでバランスがよくないので自立は少し難しいです。

57mm高エネルギービームライフル ストライクの主力武装で艦艇の装甲をも打ち抜くほどの威力と対MS戦などにも対応する連射性能を誇る。エールストライクの状態で使用するケースが多かった。

対ビームシールド ビームを拡散、吸収する特殊塗料でコーティングされている。また、その装甲材そのものにも特殊な共鳴振動を起こす銅材を用いた複合合金を使用。コーティングとの相乗効果により、高度な対ビーム防御力の誇った。

シールドは付属の接続ジョイントを使用。横と後ろに接続部があるので状況に合わせた配置が可能。
別売りのスタンドを使用してOPのポーズを再現。右腕や足の角度など再現してみると綺麗に見えるようにするのが難しい奥深いポーズ。
スカイグラスパーを持っていないのでガンバレル君をメビウスゼロに見立ててポーズを。


ビームライフルはグリップが可動し両手持ちが可能。このときシールドをジョイントの後ろの部分に差すといい感じの場所に。


エールストライカーのビームサーベルは根本が可動するのでスムーズに手に取るポーズができます。

ビームサーベル エールストライカーに搭載された格闘兵器。高出力のビーム刃を展開し、MSの装甲をも分断するほどの威力を持った。57㎜高エネルギービームライフルに次いで使用頻度が高い兵器であった。
ビーム刃は2本付属。


エールストライカーの主翼は根本が可動。格納庫内での形態を再現できます。

カタパルト風の台座などがあれば出撃シーンの再現ができます。

さらに入浴剤に付属するディアクティブモードなどで更なる再現を。


HGCEは最近の商品との互換性があるので別売りのハンドパーツやバックパックでミキシングができます。






以上がHGCEエールストライクのレビューになります。

この商品2014年に発売されたときはHG規格ではIDSP、ノワールストライカー、ビルドストライクなどしかなかったのですが、時間が経ち今となってはパーフェクトストライクやEGストライク、最近ではゾノやグーンなど色々な改造無しで組み合わせたり並べるだけで楽しめる商品が増えました。単体でも十分かっこいいのですが、他の商品と合わせることでさらに楽しむことができると実感できる商品となっていました。


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